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休日

休日はいつもより、ゆっくりしんぶんを読んだり、貯まった録画した番組を観たり、リフレッシュ。ゆっくりスポーツ欄を見渡すと昨年、甲子園で活躍したルーキーのプロ初勝利、海の向こうではロサンゼルスドジャース対アナハイムエンゼルスで日本人対決など、どれも嬉しいニュースです。

日本のプロ野球交流戦も今年で15年目、東北楽天ゴールデンイーグルスが出来て15年目、15年前の2004年、自分が高校3年生のときの6月13日に近鉄とオリックスの合併協議が明るみになり、全国に激震が走りました。報道が出てからは2リーグ12球団から1リーグ10球団、最悪の場合は8球団を目指す球界の動きが加速、選手会はたたかい、9月には初のストライキ、プロ野球ファンは最初から最後まで間違いなく選手会を支持していました。オリックスと近鉄の合併は阻止できなかったけど2005年からの新規参入球団と引き続きの2リーグ12球団を守ることが出来ました。ただこの時に初めて「社会」「現実」というのを学んだ気がする。学歴エリートの経営陣とたたかう覚悟、たたかっている選手会自ら未知の領域を切り開いていかなければならない不安や孤独、ファンやOBは出来る限りの応援をすることしか出来ない。また、当時、選手会がストライキを行使したことは間違っていないと我が党も国会で明らかにしました。 

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-10-30/09_01.html

これが国会で出来るのも企業・団体献金を一切受け取らないから。

あれから15年、今日も大好きなプロ野球が観れることに感謝。

6月11日

東日本大震災から8年3ヶ月。地元、茅ヶ崎の宣伝に参加しました。

あの日の直後に行われた統一地方選挙、忘れもしません。今年は12年に1度の統一地方選挙と参議院選挙の連続選挙。神奈川では県議会、3政令市、10市、4町と18の地方議会が統一地方選挙後の最初の6月議会となり日本共産党の地方議員のみなさんは選挙で訴えた公約の実現、住民福祉の増進、命と暮らしを守るために奮闘しています。来る参議院選挙では原発ゼロの社会、被災地の復興、被災者の生活と生業の再建、防災・減災対策の抜本的強化など全国は1つ、連帯して頑張ります。

夜は木佐木ただまさ前県議と鶴見駅西口で8時間働けば普通に暮らせる社会、くらしに希望のJCPプランを訴える夜の街頭宣伝、シールアンケートを実施しました。私と対話になった女性の方は長時間労働をなくしてにシールをつけました。理由は愛する主人を心配している現状からでした。男性の方は賃金アップしてほしいのところにシールをつけました。やはり切実です。また、私が花を持っている理由は本日全国各地で行われているフラワーデモに連帯の思いを込めて。バラかガーベラにしようと思いましたが寄った店舗にはなかったのでカーネーションです。

#リスペクト #Metoo #WithYou

あさか由香PV

本日は打ち合わせで東神奈川へ。

県内を回っていると公営掲示板が設置され始め、いよいよ参議院選挙モード、本日の各報道を見るとダブル選挙ではなく参院選のみ7月4日公示、21日投票がほぼ確実になってきましたね。

 #あさか由香 神奈川選挙区予定候補のPVがアップされました。

https://youtu.be/Z-jFtbZEtUA

今度こそ必ず勝利を!!

中小業者の営業とくらしを守るために

昨日6/8(土)は午前に藤沢市の日本共産党後援会の役員会に出席しあいさつをしました。午後からは静岡県伊東市で行われている神奈川県商工団体連合会第64回総会および神商連共済会第46回総会に井坂県議団長とともに出席し、それぞれ来賓としてあいさつをしました。

私からは軽減税率の問題点を話した上で、最後に軽減税率は今の生活が軽減されるわけではないので正しくは据え置き税率であることを強く強調させていただきました。

「商工新聞」

https://www.zenshoren.or.jp/kiji/index.html

は中小業者の営業とくらしを守り、変わりゆく税と社会保障を学ぶために欠かせません。消費税10%ノーの審判を参議院選挙で下すために、ともに頑張りましょう。

演説会(横浜)

昨日の横浜での演説会にたくさんのご参加ありがとうございました。井坂県議団長、荒木横浜市会議員団長の司会で行われました。私からは2つのリスペクトについてお話しをしました。以下抜粋。

私は日本共産党茅ヶ崎市議団長として選挙で掲げた公約実現のために議会活動に取り組んできました。みなさんのまちには、連日、奮闘をされている日本共産党の地方議員がいます。例えば地方議会において市民団体の方々が出された請願や陳情が数の力で否決をされ、市民に負担を求める議案が賛成多数で可決をされる。そういった悔しい経験をされたことがあるのではないでしょうか。賛否において少数であったかもしれませんが、あきらめる必要はまったくありません。その時はたとえ少数でも、道理のある主張と運動が現実の政治を動かし、市民への共感が広がり、政治を変え、要求を実現する力となります。このように地方でも国政でも粘り強く活動をしている党議員団の議席のひとつひとつは宝であり、豊かな実績と政策が住民の暮らし、福祉、平和を守る大きな力となっています。全県の地方議員と党内外から日本共産党の議員を支えているみなさんへのリスペクトとともに、私も比例候補として今回の参議院選挙をたたかいます。

 もう一つのリスペクトは市民と野党の共闘です。私の住む神奈川県茅ヶ崎市では、2015年の安保法制反対運動以降、連日茅ヶ崎駅北口ぺデストリアンデッキでプラカードを掲げ、スタンディングをしている市民のみなさんがいます。私とあさか由香候補も一緒にスタンディングに参加をしたことがあります。始まりは2003年、イラク戦争反対がきっかけでした。憲法9条を守ろうと9の日スタンディングを開始、2011年の東京電力福島第一原発事故以降は、原発ゼロと憲法9条がある社会を次の世代へと運動を続けています。本日、確認をしたところ6月6日時点で、累計参加人数23908人、2015年安保法制反対の運動以降、1422日連続実施となりました。このように一歩一歩、各地で活動されてきた市民のみなさんへのリスペクトとともに、憲法を守り、原発のない日本社会に向けて私も頑張ります。そのためにも、必ず安倍政権を倒しましょう。退陣に追い込みましょう。参議院比例代表選挙は「全国は一つ」です。「比例は日本共産党」の大波をつくり、平和な未来、安心して暮らせる税と社会保障への転換、消費税10%増税をゆるさず、賃金を上げて国民生活を豊かにするため、たたかい抜く決意を申し上げ、私の訴えとします。共に頑張りましょう。

誰もが自分らしく

本日は比例予定候補として初めて川崎駅のラゾーナ前にて、はたの君枝衆議院議員、あさか由香参議院神奈川選挙区予定候補、しいばかずゆき比例予定候補とともに街頭演説を行いました。

目の前をたくさんの若い人たちが通過するなか、これはと思い私からは日本共産党が5日に発表した「個人の尊厳とジェンダー平等のために――差別や分断をなくし、誰もが自分らしく生きられる社会へ」について話しました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-06-06/2019060608_01_0.html

学生や若い男性、女性から次々と笑顔や手振り、声援をいただき嬉しかったです。

若年層LGBTの自殺を防ごうと2010年にイットゲッツベター(きっと良くなる)プロジェクトが始まったときにはアメリカの5つの州とワシントンDCでしか認められていなかった同性婚は2015年6月26日にはアメリカ連邦最高裁判所が同性婚禁止の法律を違憲とする画期的な判決を下し、この日の夜にホワイトハウスは運動の象徴であるレインボーカラーにライトアップされました。神奈川県庁でもレインボーライトアップが実現しています。今度は国会議事堂をレインボーカラーにライトアップするため、来る参議院選挙でジェンダー平等、ダイバーシティ、誰もが自分らしく暮らせる社会を目指して頑張ります。