総務常任委員会

1年で一番重要な予算審議となる3月議会も施政方針、代表質疑、予算特別委員会、総務常任委員会が今日で終わり、残る常任委員会と最終本会議を残すのみとなりました。いつも膨大な資料に目を通し議会に臨み、議会は常にプレッシャーとのたたかいで少しホッしたのか疲れがどっと来ました。

日本共産党は交渉会派ではなく予算特別委員会に入れませんが、いくつか鋭い質疑があり勉強になりました。地方議員は国と県の動向などがわからずに出来ませんので、その点を踏まえた質疑でした。私が議員となったときに日本共産党は国のことばかりと、誰とは言いません、とりあえず現職ではないですが議員をしていた人が言っていたのは耳を疑いましたね。国の法改正や補助金、交付金などチェックしてこなかったんですかねと思いましたから。ここら辺の独り言はこの2年間は呟きませんでしたが、たまには出していきますね。

さて、総務に付託となりました平成29年度からの特別徴収税額の決定・変更通知書に受給者の個人番号を記載する件に関する陳情と国へ意見書の提出を求める陳情の2本は私の質疑と討論のみ、賛成も私だけで残念ながら不採択となりました。参考資料では茅ヶ崎市は記載と送付方法については検討中でしたが、質疑で茅ヶ崎市は「記載する」ことと「普通郵便」での送付が明らかになりました。また、陳情の理由の1つにマイナンバー制度が広く浸透してなく、昨年末の個人番号カード申請数が国民の1割にも満たないとのことだが、茅ヶ崎市の現状はどうかと質したところ、同じ1割でした。かつての任意の住基カードと違い、マイナンバーは赤ちゃんから高齢者まで国民全員に番号をつけましたが厳しい現実を目の当たりにしました。マイナンバー制度に関して儲かったのはコンピューター会社と官僚だけなのは、もうわかっているが市役所の職員にはリスク管理の不安と負担にしかなってないです。

市議会|茅ヶ崎市 https://t.co/Jp4ZpkrNeP

子どもの医療費無料化について①

川崎市議会では小児医療費助成事業の拡充では代表質問の段階で各会派から一部負担金の導入に反対の声が相次ぎました。

http://www.kanaloco.jp/sp/article/139070

茅ヶ崎市議会の代表質疑では日本共産党は一部負担金導入は必要ないと質しましたが各会派から相次ぐことはありませんでした。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/eizo/1019537.html

拡充ばかりに焦点が行きすぎると中身の議論や研究がボヤけてくることもあります。この点に関しては私もこの2年間はあえて深く出してはきませんでしたが、茅ヶ崎市でも1月に一部負担金導入の考えが示された以上、今年は子どもの医療費無料化について定期的に情報を発信していくことにします。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/koho/1020324/1021555.html

とりあえずこの3月議会がどうなるのか市民には見ていただきたい。

代表質疑

本日は茅ヶ崎市議会本会議4日目、日本共産党茅ヶ崎市議会議員団の代表質疑に立たせていただきました。たくさんの傍聴をありがとうございました。持ち時間は答弁も合わせて60分でしたが、さまざま明らかになった点は議論を深め2017年度、しっかり取り組んでいきます。

http://fast01.hotstreaming.info/chigasaki-city/78211110/contents/play.php?fileid=movie04

動画も見れますが詳しい内容についてはまた、ブログと議会報告で発信します。

明日からの予算委員会には委員はおりませんが、しっかり傍聴し常任委員会と最終本会議に向けて気を引き締めます。

代表質疑の中では今年の市制施行70周年に触れさせていただきました。私が独自入手した50周年の時の毎日新聞の特集も素晴らしいです。戦後2年、日本国憲法施行の年に始まった茅ヶ崎市制を振り返りつつ「まだ70年 これからも進化する茅ヶ崎」をキャッチフレーズとする記念事業を市民のみなさんとともに、今後の市政発展に繋げていきたいと思います。

代表質疑

2月23日の市長の施政方針に対し各会派の代表質疑と個人質疑が行われます。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001083/1001245.html

私の代表質疑は3月1日(水)の2番目です。

3月議会

今日から平成29年第1回定例会が開会となります。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001083/1001245.html

本日は市長の施政方針です。