野球部

夏が近づいて来ました。茅ヶ崎高校野球部OB会から過去の大会戦績が届き見ていて青春の日々が甦ります。

もちろん一番は自分が現役の時ですが、茅ヶ崎市がおおいに盛り上がった夏があって、それは2000年ミレニアム、私が中学2年生のときに3回戦で茅ヶ崎高校と鶴嶺高校が対戦、市内の県立高校対決になったことです。保土ヶ谷球場でテレビ中継もありました。鶴嶺高校はエース所さんを中心に最強メンバーで14対7というスコアでしたが茅ヶ崎高校も7点を奪い市内対決で意地を見せました。鶴嶺高校はこの年は200校を超える神奈川県予選ベスト16まで勝ち進みました。これで市内の県立高校にはめちゃくちゃ憧れましたね。少年野球と中学の1つ歳上の先輩は5人も鶴高野球部に行きましたからね。

さぁ、今年も茅ヶ崎市が盛り上がる夏になってほしいです。

この時期は

お疲れ3月、初めて4月、すっかり疲れて5月病。大好きだったドラマspecで当麻の独り言で今、ちょうどこの時期だなと思いました。

4月というのは新しい職場や学校、新生活が始まりたくさん不安なことがあると思うけど、若い力が発揮できるような日本社会であってほしい!!古い曲だけど良い曲がありました。私の思想に片寄った曲をチョイスしても良かったけど公平性とれてるでしょ(笑)

https://youtu.be/lW5JSBOfabk

笑顔が大事。みんな頑張ろう!!たまには一人の青年としての投稿でした。

選抜高校野球

選抜高校野球を語るときに毎年語り継がれる試合がある。それは決勝戦ではなく、2004年準々決勝の上甲監督率いる創部3年目の済美高校対若生監督率いるエースダルビッシュを擁する東北高校の試合です。同い年なので本当に忘れられない試合でした。部活から帰ってテレビをつけたら既に9回裏、6対2で東北高校がリード、マウンドには完投勝利まであとアウト3つの背番号18の真壁投手、前年夏も甲子園で大活躍した東北2枚看板です。2点を失いながらもツーアウトランナーなし、そこから1、2番に連打を浴び3番を迎える。最後の力を振り絞り投げるも結果はレフトを守るエース、ダルビッシュの頭上を超える逆転サヨナラスリーランホームラン。この勢いで済美は創部3年目での初出場、初優勝を果す。このときの済美アルプスのブラバンの応援ソングがセンチメンタルバスのsunny day sunday でノリノリで

せーので走り出す♪デートならデーゲーム、遊びたい年頃なんてわけじゃないけど♪ のタイミングでカキーン!!逆転サヨナラホームランだったのが印象的でしたね。 

その真壁投手はプロに行くかなと楽しみにしていましたが、昨秋にアマチュア野球を引退したことが特番で報じられました。本当にお疲れ様でした。当時、横浜高校の渡辺監督も神奈川大会の夏の抽選会のときに真壁君は悪くないとかばっていたみたいです。

今日も好ゲームが3試合あったみたいなので夜のスポーツニュースが楽しみです。

表現の自由

海老名駅前自由通路でのマネキンフラッシュモブに対し、市の禁止命令取り消しを求める裁判は市の命令を取り消す判決を下しました。

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3000566.html

本当に良かったです。『表現の自由』や制定された『条例』が市民に与える義務や拘束力などを重く感じる事例でした。憲法違反かどうかには触れなかったということだが、我が国の最高法規は今年施行70周年となる日本国憲法であることに間違いはない。

ヤマト運輸について

一人の若者として話をさせていただきます。実は私、今話題のヤマト運輸のドライバーとして横浜で2年間勤務していました。契約社員で入社し1年で正社員となり、辞める時も大変悩んだ。給料は悪くないし、結婚したら手当がつく、子どもが一人、二人出来ればその分、手当も厚く、シフト制で正社員は休みが月に10日あり、それ以外でも半日での帰宅も出来たりもする。リフレッシュ休暇として9連休を貰ったこともあった。仕事でミスをした時や、理不尽なことで上司とぶつかった時も、職場の先輩、仲間が若造の私を助けてくれた。そのうえで、お世話になった会社についてはあまり言及をしたくはありませんでしたが、これだけ注目を浴びてしまっているので、今も横浜で働く仲間たちがやりがいを持って生涯働けるために、今回のヤマト運輸が現場の声を一番に考えたサービスの見直しを行うことを期待し、私たち市民にとって一番身近なヤマト運輸の行き過ぎたサービスをみんなに正しく理解して欲しいと思います。何よりも働きすぎはごめんだぜ、長時間労働に法規制を、100時間残業OKは働き方改革じゃないことを訴えたいのでよろしくお願いします。

 私が働いていた時もおかしなサービスが委託されていた。今はなくなったと思いますが、セブンイレブンにお弁当を取りに行って、午前中にお弁当を届けるセブンミールというサービスをヤマトのドライバーがすること。会社は委託を受け儲かるが午前指定の荷物を届けなければいけないドライバーにはただの負担でしかなかった。特に私が担当していたコースはこのセブンミールに苦しめられました。セブンミールの集配がない時はうれしかった。あるとないではドライバーの負担が全然違うサービスでした。

 次に宅急便は午前指定のものだけではない、料金の上乗せでタイムサービスという10時までに届けなければならないサービスもある。ドライバーは午前指定でもうたくさんですよ。一番遠い場所にタイムサービスの荷物を届けなければならなかったときは辛かったですね。僕が担当していたコースは毎日、飲食店宛のタイムサービスが届いていました。あと宅急便は縦横高さ合わせて160センチ以内もしくは25キロまでなのに、ヤマト便という高級品や自転車、車のタイヤ、精密機械など宅急便のサービスを超えたサイズ、重さの荷物があり、実は一人で運ぶのが難しい荷物を荷受けしています。主に一人で荷物を運んでいるのに1人で運ぶのが難しい荷物があるのはおかしいし、近年物量が増えていることを考えると、まず朝の1便では積めないので、もう廃止でも良いのではと思います。あと、このヤマト便は料金が安すぎる。

 ネット通販の普及でアマゾンが増えたことがよく取り上げられますが、アマゾンの荷物が悪いわけではないのが私の考え、ネット通販以外の宅急便は昔みたいに多くなく、アマゾンがなくなれば仕事が激減するのは事実、私はアマゾンの荷物は運びやすくて好きだった。悪いのはアマゾンではない、ドライバーの現場を考えずに利益ばかり追求して行き過ぎたサービスで溢れているヤマト運輸の現状に問題があるのです。私が取り上げたのはごく一部で、サービスの他にもたくさんの負担が現場にかかり疲弊しきっていると思われます。

 配達に行けば荷物を楽しみにしているお客さんが待っている、コーヒーやジュースをくれたりする。農家ではたくさんの野菜をいただいたりする。だからその分、配達、集荷、営業、物販を頑張れる。そこでみなさんに出来る限りのご協力をお願いしたい、ドライバーを励ましてほしい、5月の母の日までの3日間、7月のお中元、12月のお歳暮は繁忙期、急ぎでなくずっと在宅しているのであれば再配達は時間指定なしにしてほしい、あと原則印鑑を貰わなければならないので常に玄関先に印鑑を置いといてほしい。言いたいことはたくさんあるけど、これだけでもドライバーは救われます。今回のサービス見直しで12時から14時の時間指定がなくなるのは前進です。

3月5日のしんぶん赤旗。

神奈川新聞。

そして何より昨日の各新聞の一面はヤマト運輸の未払い残業代の支給です。しっかり払ってもらいましょう。これは労働者の権利です。そして残業代未払いの会社は積極的にヤマト運輸に続いてください。みんなで声をあげてブラック企業、ブラックバイト、サービス残業を根絶して、人間らしく働けるルール作りを促進していきましょう。