公共経営実地演習成果報告

16日の月曜日17時15分から茅ヶ崎市議会ならびに茅ヶ崎市役所関係部署等と文教大学との連携事業のひとつで新しく始まった「公共経営実地演習」の文教大学の生徒による成果報告でした。

https://www.bunkyo.ac.jp/faculty/business/news/2016/04/s%C7%9Dsc%C6%8Cocw%C6%99agaos%DC%82/

既に成立した政策や将来、講じられるべき政策に関し、茅ヶ崎市議会の協力のもと、政策立案に必要な政策理論の構築、争点の認知と課題の明確化、政策目標の設定、選択肢の比較分析、政治的実行可能性の吟味、政策案の確定等の段階を概括的にトレースします。

日本共産党茅ヶ崎市議会議員団も昨秋に30分の持ち時間で課題提供をしました。

今回の発表概要は

・学力向上に関する案

・サブカルチャー(アニメ)を活用した町おこし案

・キャラクターによる更なる茅ヶ崎PR活動案

の3つでした。

一つ一つの提案に生徒の熱い思いがあり、世代が違うだけに勉強になりました。塾に通う中学生が7割を超える時代に学校教育で出来ることや、教師の業務多忙化の改善などが生徒から提案されたのは意外でした。市のPRに関しては私の若い頃は湘南というブランドに頼りすぎて結果として茅ヶ崎の知名度は上がらなかったと思いますので、これからは「茅ヶ崎」の名前を前面に出していくことが大切だと思いました。

文教大学と連携した取り組みは今後も続きますので茅ヶ崎市議会もより議会改革を進めて文教大学との連携を深めていきたいと思います。

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