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3月議会閉会

3月22日(金)に議会が閉会となり、週末は浜見平集会所で市議会議員としての4年間を報告しました。

前市長は中学校給食について公約に掲げず、4期当選されたので私と主張は違いましたが、中学校給食よりハコモノが進むことは筋が通っているという見方もありました。新しい市政は中学校給食を公約に掲げ動き始めました。検討会を立ち上げ、私にとっても意外だったのは10月までに具体的な方針を決めることを今回の施政方針にあえて盛り込んできたこと。しかし、このスケジュール感だと、前市政からの転換を更に広げないと財源の問題が必ず出てきます。昨年の3月議会では道の駅整備事業について質疑を行い基本的な姿勢を前市長に正す程度でしたが、最後の予算議会では会派として初めてゼロベース(1から考え直す)で道の駅整備事業を見直すことを求めました。6月議会で予定の肉付け予算約23億円では厳しい財政運営を強いられることは間違いなく、中学校給食を実現するための財源を導きだし、身の丈に合った市政運営をするには2022年3月に延期となった道の駅整備事業しかないという判断をしました。市民や支持者から日本共産党は道の駅に反対しないのかと厳しい意見をいただくこともありましたが、国で進める地方創生やまち・ひと・しごと創生総合戦略、オープンの時期(2019年7月)などがよく考えられている面もあり、私としてはどのような事業となるのかをしっかりチェックしていくという立場でした。しかし、用地取得が難航し延期となったことを議員としても重く受け止め、事業費が骨格予算に盛り込まれていることから、反対の対応をしました。

https://www.townnews.co.jp/0603/2018/10/05/451487.html

賛成23反対2の共産党以外は全会派、全議員の賛成でした。

討論は映像で、見れます。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/eizo/1019537.html

また、市民自治の会から提案された辺野古新基地建設が、沖縄県民にのみ過重な負担を強いられていることに鑑み、政府に対し、沖縄県民の民意を尊重するよう求める意見書は賛成9人(日本共産党、市民自治の会、新政ちがさき、藤村議員)反対16人(自民党、絆、公明、伊藤議員、須賀議員)で否決となりました。

28歳で初めての被選挙権、市議会議員に初当選してからの4年間は本当にあっという間でしたが、党派を超えて鍛えていただきありがとうございました。市議会での経験と茅ヶ崎市民としての誇りを胸に次の挑戦に向けて頑張ります!!

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