入党の呼びかけ

今日は茅ヶ崎の日本共産党演説会にたくさんのご参加(100人以上)ありがとうございました。

来る総選挙に向けて、はたの君枝衆議院議員から2年前にともにたたかった2014年の衆議院選挙のお話しもありました。私が本格的に街頭に出て活動したのは2014年からですが、その年の衆院選では比例票13405票で茅ヶ崎市内で第4党になり、今年の夏の参院選、大激戦の比例でも票を伸ばし13745票、市内ではついに自民党、民進党に次ぐ第3党になりました。党勢や党の自力には課題があるものの、近年は日本共産党に期待が高まっています。

国会報告では雇用問題、少人数学級の推進、大学の学費や奨学金の問題などを積極的に取り上げ政治を動かしていることがわかりやすく伝わりました。志位和夫委員長、はたの君枝衆議院議員、さいとう和子衆議院議員と南関東ブロックで獲得した3議席は宝の議席です。

民進党、連合との協議がどのように進むのかはわかりませんが、南関東ブロックでは力を合わせて未来を開くので、はたの君枝衆議院議員には神奈川小選挙区10区で思いっきり選挙をたたかってほしいと思います。

そして当日は市内で活動されている市民団体の方からもお話しがあり、衆議院選挙での15区の野党共闘を目指す茅ヶ崎市民連合、いちご市民の会の紹介がありました。お話しを聞いて感じたのは、神奈川小選挙区15区は無風区ではないという、勢いや雰囲気を出していくことが次の総選挙では大事になってくるかと。私の大好きなまち茅ヶ崎の市民団体の取り組みが各小選挙区にプラスの効果や刺激になれば嬉しいですね。

時間が限られているなか、入党の呼びかけをはたの君枝衆議院議員から直接していただきました。来年の1月は党大会、7月には党設立95周年、2022年には100周年になります。

日本共産党への入党を呼びかけます。

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