文教大学 経営学部 「公共経営実地演習」

今日は茅ヶ崎市議会ならびに茅ヶ崎市役所関係部署等と文教大学との連携事業のひとつで新しく始まった「公共経営実地演習」でした。

https://www.bunkyo.ac.jp/faculty/business/news/2016/04/s%C7%9Dsc%C6%8Cocw%C6%99agaos%DC%82/

既に成立した政策や将来、講じられるべき政策に関し、茅ヶ崎市議会の協力のもと、政策立案に必要な政策理論の構築、争点の認知と課題の明確化、政策目標の設定、選択肢の比較分析、政治的実行可能性の吟味、政策案の確定等の段階を概括的にトレースします。

春には議会の傍聴にも訪れ、秋は議員各会派等による茅ヶ崎市の課題提供です。

日本共産党茅ヶ崎市議会議員団は30分の持ち時間で演習を行いました。

主な内容は

1、小児医療費助成制度について

2、中学校給食について

3、待機児童について

現役大学生10人は真剣な眼差しで演習を聞いてましたね。学生自身が思う率直な意見に、こちらも素直に受けとめることが出来ました。

秋の各会派との演習後は行政が抱える課題を解決すべく、学生が解決提言を作成プレゼンをしていくことになります。

今日という日がお互いにとって貴重な経験と成長になれば嬉しいです。

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