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市制と道の駅

今日の神奈川新聞は茅ヶ崎市にとっては保存版となる市制施行70周年から71年に向けた特集記事の掲載となりました。

しかし、残念なことに昨日は良いニュースもあれば、市内の小学校における不祥事についてなどもありました。記者会見も行われ、本日の各新聞に記事が載っています。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/koho/1030702/1020324/index.html

また、事前の全員協議会では道の駅開業は2019年7月オープン予定から2年8ヶ月の延期、2022年3月開業予定との報告がされました。

2022年の社会情勢を現段階で予言できる人がいるはずもなく、私も2020年代をどのようなまちづくりにしていくのかを議員の立場として取り組んではいますが、来年は統一地方選挙、参院選、消費税増税の是非、再来年は東京五輪、3年以内に衆院選、あと現在の総理の自民党総裁としての任期はあと3年のため2022年の通常国会は確実に新しい総理が誕生しているなど、来る時代の変化を色々と考えていかなければなりません。道の駅については2015年4月の市長選挙で現在の服部市長が掲げた政策であり、9月議会の一般質問で私が公約への取り組みを質したところ概ね成果をあげているとの答弁でしたが、道の駅については順調ではなかったということになります。今年の予算議会でも私も代表質疑で取り上げ、特別委員会でも質疑が相次ぎ厳しく質してきましたが、延期が決まった以上、議会としてもより厳しく事業をチェックし施策の優先順位も考えていかなければならないです。

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