9月議会

神奈川県茅ヶ崎市の9月議会は一般質問と決算事業評価が行われました。

私は一般質問で保健所政令市移行と待機児童の解消、雇用促進住宅についてを質問。

質問通告後ではありましたが、国が待機児童の定義見直しの検討を行うとの報道がされ、茅ヶ崎市も先頭に立って隠れ待機児童数に基づく対策をすることを求めました。市も同じ認識で保育ニーズの把握や保育コンシェルジュの配置など対応していくとのことでした。人口24万人を超えた茅ヶ崎市で、引き続き子育てのしやすいまちづくりを進めていきます。

茅ヶ崎市議会では4つの分科会を設置し、5つないし6つの事業を選択し決算事業評価を行います。私が入っている総務分科会では「各課かいの要望に応じた臨時職員の採用」「地域コミュニティ事業」「豊かな長寿社会に向けたまちづくりの推進」「広報ちがさき等発行事業」「ホノルル市・郡との姉妹都市提携交流事業」の5つの事業を審査しました。各委員が評価シートを記入し来週の分科会の自由討議で議会評価を決めます。

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