県議と現地視察

私事ですが、スマートフォンの調子が悪くなってしまいました。議会前には修理に出したいと思いますがすぐに直るものなのかどうか。

 さて、12日に柳島にある相模川流域下水道左岸処理場(柳島管理センター)を日本共産党神奈川県議団の井坂団長、藤井県議、木佐木県議と視察しました。相模川河口の茅ヶ崎市側に位置し、昭和52年12月に処理を開始、現在は一日に539,100㎥/日最大の下水を処理する水処理施設や汚泥処理施設が稼働しています。


 
 流域下水道の仕組みを直接施設を回り、見学させていただきました。







家庭や工場からの下水は、「流域関連公共下水道管」を通って流域下水道幹線に入り処理場へと流入してきます。そして、きれいな水へと処理され、川や海へ放流されます。365日休まず稼働しているわけですが、向き合わなければならない課題は施設の老朽化と津波対策です。

 市議会での議決により今年の4月に県から市に移管された柳島しおさい公園も県議と一緒に見学しました。





面積7ヘクタールと広大、夏休みということもあり人工芝の少年サッカーコートは少年サッカーチームが練習、親水地も賑わっていました。スポーツをするにはまだまだ補わなければならないことがあるので、議会でもとりあげていきたいと思います。

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