参議院選挙

参議院選挙も明日が投票日となりました。






神奈川選挙区はあさか由香、比例は日本共産党によろしくお願いします。



初めての18歳選挙権実施の国政選挙、投票権は政治を変える確かな力です。



8時間働けばふつうに暮らせる社会へ!当たり前のことを当たり前のように訴えられる国民目線の国会議員を増やしましょう。



女性議員が増えていくことも日本の政治の課題の1つ、待機児の解消で子育てしやすい社会へ!



昨年の9月19日に安保関連法が強行成立してから最初の国政選挙です。間違いなく大義の1つであり、戦争法廃止で立憲主義を取り戻し改憲勢力に厳しい審判を下しましょう!!



憲法9条を守れ!平和への願いは、党をつくって94年、命がけで反戦平和を貫いた日本共産党のあさか由香にお願いします。



明日の投票日、私はあさか由香に投票します。



みなさん、今回の参議院選挙は6月23日、沖縄慰霊の日を考慮して前回より1日長い日程で行われました。過去の平和の詩を紹介します。



「変えてゆく」

今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に食事をして
当たり前に好きなことを学んで
当たり前に安心して眠りにつく
そんな普通の一日

今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に基地があって
当たり前にヘリが飛んでいて
当たり前に爆弾実験が行われている
そんな普通の一日?

一見「平和」に思えるこの小さな島
そこにいつの間にか当たり前ではない
当たり前であってはならないものが
入り込んでしまっていた

普通なら受け入れられない現実も
当たり前に受け入れてしまっていた
これで本当にいいのだろうか?

平凡な幸せを感じながら
ただただ「平和」を望む今
簡単にこの違和感を
無視していいのだろうか?

黒いたくさんの礎
刻まれるたくさんの名前
そこで思い知る
戦争が残した傷跡の大きさ深さ
何も幸せなど生まれなかった
何も手に入れられたものなど無かった
すべて失ったものばかりだった

忘れてはならない
この島であった悲しい記憶
目を背けてはならない
悲しい負の遺産
それを負から正に変えてゆく
それがこの遺産を背負い生きてゆく
私達にできること

変えてゆくのは難しい
しかし一人一人が心から
負である「戦争」を忌み嫌い
正である「平和」を深く愛する
そんな世界になれば
きっと正の連鎖がはじまるはずだ

六月二十三日 慰霊の日
あの黒いたくさんの礎には
たくさんの人々が訪れる
そして その一つ一つの名前に触れ
涙を浮かべながら語りかける

「今年も会いにきたよ」と
手を合わせ目を瞑り祈りを捧げる
その訪れた人々に
「平和」を願わないものはいない

「一度あった事は二度ある」
そんな言葉を聞いた事がある
しかし こんな悲惨な出来事は
もう繰り返してはならない
だから・・・
「一度あった事は二度とない」に
変えてゆこう 平和で塗りつぶしていこう

その想いはきっと届いているはずだから
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