もうすぐ6年半

今日は茅ヶ崎市役所分庁舎のコミュニティホールで有原誠治さんと羽角章さんを招いての「ちがさきRENの  ためになる映画会&トーク」に参加してきました。

「放射線のホントのこと」「ハンヒキヴィ ワン」いずれも初めて観ましたが、絶対に目を背けてはならない福島第1原発の事故が起きてから、今に至るまでを改めて考えさせられました。原発の安全神話は崩れ、東芝も原子力事業は大きな誤算となり巨額損失、国民には限られた情報しかない、いまだに責任の所在がわからない、使用済み核燃料は、廃炉になる原発をどうするのか、もうすぐ事故から6年半。子どもたちの未来を考え、これからも力を合わせて頑張ろう。

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