日本共産党史

昨日は日本共産党95周年記念講演会のライブ中継を茅ヶ崎の15区事務所で行いましたが、今日は冨矢信男さんを講師に地区党学校を行い日本共産党史を学びました。

「党の原点としての戦前のたたかい。」「戦後十余年、苦闘をつうじて自主独立、綱領路線の確立へ。」「第27回党大会決議」と大きく3つに分けて学びました。記念講演のあとだけに深かったです。

歴史の長い政党も少なくなり今の政権と対決していくには野党の歴史ある政党が頑張らなければ政治は良くなりません。この前の都議選では定数3の豊島区で5人が立候補し共産党を除く野党統一候補を掲げて選挙に出た方がいたのですが得票は8000に届かず最下位落選となりました。

共産党を除く体制を打ち砕き、野党と市民の共闘に展望を切り開く新しい時代です。小選挙区制に疑問を持つ人は以前は少なかったと思うけど今は違う、20年以上が経ち選挙制度に疑問と不満を持っている。中選挙区と小選挙区の東京都議選で自民党が過去最低の23議席となり、都民ファーストが圧勝、公明党は全員勝利という難しいたたかいで日本共産党が議席を増やしたことを国民が見ている時だからこそ、日々学び、政策を磨き、日本共産党の支持を広げ国政も地方政治も変えていきたいと思います。

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