6月議会閉会

茅ヶ崎市議会6月議会が昨日閉会となりました。

任期も折り返しとなり新しい議会構成のなか、私も様々な模索をしながらの議会となり、小児医療費助成の年齢対象拡大の議案は全会一致で原案のまま可決しました。来年4月より通院の医療費助成が小学校6年生まで拡大します。しかし横浜市、川崎市での一部負担金の仕組みがいち早く茅ヶ崎市で導入されることになり、大変悔しいですが、今後のたたかいにすぐに繋げていくことは関係する団体や市民とも確認し、結束を深めました。また、今議会は全ての常任委員会に陳情が付託されるなど活発な議会となりました。最終本会議では「婚外子差別撤廃のため戸籍法改正を求める意見書」が新政ちがさきから提案され、公明党、市民自治の会、日本共産党、会派に属さない議員4人が賛成し賛成16人、反対11人の賛成多数で可決しました。

最後に、国から地方まで若い議員の不祥事、スキャンダルが続いていますので気を引き締めて、引き続き茅ヶ崎市民のために汗を流していく決意です。

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