土日は

6月3日は母校の香川小学校の運動会に来賓として出席、テーマは「咲かせよう"1216の笑顔の華"」大規模校の香川小学校ですが良いメッセージです。

同級生のお子さんも増えて来て、嬉しいですね。

6月4日は茅ヶ崎教育フェスティバル実行委員会主催、第22回茅ヶ崎教育フェスティバル、憲法施行70年、子どもと教育を考えるに参加。

茅ヶ崎の教育を前進させる大切な取り組みです。これまでも香山リカさん、伊藤真さん、池田香代子さんなどが講演して来ました。今年は石山久男先生が講演のどうなる子どもと教育-次期学習指導要領「道徳」教科化、教育勅語です。

中学校の「道徳」教科書の検定申請に育鵬社版も参入してます。日本の義務教育のあり方が問われる大事な局面になっています。

お昼は第34回茅ヶ崎民商婦人部の総会に来賓として出席。

昼食を通じて懇談もしました。婦人部のみなさんの活力と要求をしっかり受け止め議会で頑張ります。

最後はいちご市民の会主催の第2回タウンミーティングに参加してきました。

民進党参議院議員の真山勇一さんがあいさつをされました。

Wikipediaを見ていただければわかりますが、元自民党員です。翁長知事や小沢一郎自由党党首も元自民党ですが、市民の声は保守の政治家を動かす大きな力があると話を聞いていて感じました。参議院選挙から1年、私はあさか由香勝利のために必死で真山さんの人柄はあまり知ることはなかったのですが、好印象です。私たちにもう少し力があればここに2人並んでいたのかなと思うと、神奈川選挙区4つの議席のうち3つを自公に持っていかれた悔しさがよみがえりましたが、やはり野党共闘は野党第1党の民進党次第だと思います。

本日のパネルディスカッションのパネラーの一人に、こちらも参議院選挙以来となる小山田大和さんが来られました。小山田さんも保守です。保守の方が野党を激励することは、身が引き締まり刺激的です。即時原発ゼロ、カチッとした経済政策を示していくことは野党共闘にも求められています。書くと長くなるぐらい充実した企画となりました。我が党の発言も嬉しいぐらい立派でしたが自慢はここまで、各党良かったですよ。リスペクトです。私の周りにいた人達も良かったと言ってましたので今日の会の企画内容をしっかりと茅ヶ崎に持ち帰り伝えさせていただきます。あと最後に市民の方が河野太郎衆議院議員のことを引用した小山田さんに釘を指しときますと言っていましたが、私はそれでは自民党に勝てないと思います。というよりも小山田さんが誰かわからず、15区と16区の区別もつかず(小田原は17区)釘を指しときますと言われても説得力がありません。次期総選挙で9割はないと思いますが、もし自民党が原発政策と再生可能エネルギー政策を民進党より素晴らしい政策を出してきたら野党は大逆風です。超党派で即時原発ゼロの運動をされている小山田大和さんとの連帯は必要ですし、小山田さんが来たことで今日のタウンミーティングは大成功だと参加者として感じました。小山田さんありがとうございます。

日本共産党の沼上つねお、社民党佐々木克己さん、15区予定候補の2人も挨拶をしました。

いちご市民の会のみなさん、企画、運営大変だったと思いますがお疲れ様でした。野党と市民の共闘、政策協定、頑張っていきましょう。

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