選抜高校野球

選抜高校野球を語るときに毎年語り継がれる試合がある。それは決勝戦ではなく、2004年準々決勝の上甲監督率いる創部3年目の済美高校対若生監督率いるエースダルビッシュを擁する東北高校の試合です。同い年なので本当に忘れられない試合でした。部活から帰ってテレビをつけたら既に9回裏、6対2で東北高校がリード、マウンドには完投勝利まであとアウト3つの背番号18の真壁投手、前年夏も甲子園で大活躍した東北2枚看板です。2点を失いながらもツーアウトランナーなし、そこから1、2番に連打を浴び3番を迎える。最後の力を振り絞り投げるも結果はレフトを守るエース、ダルビッシュの頭上を超える逆転サヨナラスリーランホームラン。この勢いで済美は創部3年目での初出場、初優勝を果す。このときの済美アルプスのブラバンの応援ソングがセンチメンタルバスのsunny day sunday でノリノリで

せーので走り出す♪デートならデーゲーム、遊びたい年頃なんてわけじゃないけど♪ のタイミングでカキーン!!逆転サヨナラホームランだったのが印象的でしたね。 

その真壁投手はプロに行くかなと楽しみにしていましたが、昨秋にアマチュア野球を引退したことが特番で報じられました。本当にお疲れ様でした。当時、横浜高校の渡辺監督も神奈川大会の夏の抽選会のときに真壁君は悪くないとかばっていたみたいです。

今日も好ゲームが3試合あったみたいなので夜のスポーツニュースが楽しみです。

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