中核市移行に先行し?

神奈川新聞さん、2月17日(金)17面の広域、ちょっとこの記事は茅ヶ崎市議会議員として見過ごせません。

茅ヶ崎市が今年の4月から保健所政令市に移行するのは間違いありませんが、あくまでも中核市になった場合、市が行う業務のうち6割程を満たすだけであって、布石ではあるかもしれませんが茅ヶ崎市は中核市ありきですすめた訳ではないですよ。保健所関係の施設の統廃合に踏み切ろうとした神奈川県に取材して下さい。茅ヶ崎市の財政は厳しく、行政課題が多いにも関わらず保健所政令市を目指した一番の理由はそこです。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kenko/1004508/1004510.html

ちなみに保健所政令市移行に関する予算を議決したのは私が議員になる前の議会です。当時、予算に反対した議員は5人、保健所設置等に伴う職員定数条例の一部を改正する条例に反対したのは、日本共産党の永瀬さん(前議員)のみ、すいません話が逸れましたが茅ヶ崎市は平成27年、地方自治法が改正されて中核市移行の人口要件が20万人以上に緩和されるまでは目指したくても目指せなかったわけで、保健所政令市は調査の結果、人口は絶対要件ではなかったために目指せた。

近くを見渡してみても藤沢市や町田市は長年、保健所政令市ですが中核市にはなっていないわけで、八王子も中核市になるには1度断念をしたり、選挙の争点となりつつ移行しました。ちなみにお隣の藤沢市長は1期目の時に中核市になることを言ってましたが、いまだになっていないし、現在は動きもないです。うん、分かりやすくストレートに言いますと藤沢市が中核市ではないのに何で茅ヶ崎市が目指さなければいけないのですかね。

これは新聞報道ではありますが、この2年間、日本共産党神奈川県議団との意見交換や茅ヶ崎市議会総務常任委員として調査研究や市民との意見交換を丁寧に重ね、少数会派の意見を尊重していただきながら政策提言に繋げたあとだけにきついですね。

保健所政令市移行と移行のきっかけと施設の老朽化を報じて欲しかったです。もちろん、これからも読者ですからね。

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