寒川町議会議員選挙

臨時議会と代表質疑と予算議会への準備で余裕のない日々です。寒川町の選挙には夜のみ2回行きましたが、神奈川県内の国会議員から地方議員まで数多く入る激しい選挙となり、寒川町の存在感が示されておりますが、更に投票率が高まれば県や国にも大きなプレッシャーとなるでしょう。

神奈川新聞の読者なので寒川町議会議員選挙の記事を読んでます。町の課題は良く分かりますが、争点がわかりにくい、それはもちろん誰かの陣営に偏った報道は出来ませんからね。

ならばネット普及により開かれた議会の時代なので、HPから一通り見させていただきました。

大変、気になることを発見!!平成27年の12月議会で国と県に私学助成の拡充を求める意見書の提出を求める陳情2本が不採択になっています。

これは茅ヶ崎市議会と藤沢市議会では全会一致で採択され意見書を議会からあげることが出来ました。寒川町議会では日本共産党の3人と他会派の2人が賛成してます。この選挙を通じて特に現職の2人が訴えることで、改選後の議会では陳情を出した団体に関係なく茅ヶ崎や藤沢のように意見書を上げることが出来るはず!!

議会を動かすには日本共産党の3議席が何としても必要です。細川京三候補、山田まさひろ候補、青木ひろし候補の3人へのご支持をよろしくお願いします。

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