日本共産党県議会報告

神奈川県民のために全力の日本共産党神奈川県議団の議会報告が届きました。茅ヶ崎市のことを数多く取り上げていただきありがとうございます。

君嶋県議は昨年、茅ヶ崎市の保健所を視察に訪れ老朽化の問題を取り上げていただきました。4月から保健所政令市移行となり、業務事務を市の職員が担当、更に寒川町の保健業務もです。県庁舎は5年間の無償貸与ではありますが、40年が経過しており、施設の改修や利用者の安全安心のためには引き続き県の支援が必要です。納得いかないのは県も市も絶対に老朽化という言葉を使いません、認めたくないのかもしれませんが市民、県民からいただいた声をしっかりと受け止めていただきたい。

大山県議は4月から始まるインクルーシブ教育実践推進校を委員会で取り上げています。そうです。私の母校の茅ヶ崎高校で始まります。様々な課題もあるし、教員の体制も重要となります。それでも力を合わせて茅ヶ崎から共に生きる社会を発信していきましょう。

保健所政令市移行、インクルーシブ教育など様々な課題が出てくると思いますので引き続き県議団と連携していきます。また、先日の茅ヶ崎革新懇の総会では茅ヶ崎市議会だけでなく、県議会も傍聴しようという呼びかけがされました。茅ヶ崎市と神奈川県、ともに大切な予算議会が始まりますので、是非とも代表質問の傍聴に来て下さい。

http://kisaki.jcpweb.jp/wp-content/uploads/2017/02/kengi-news-28.jpg

茅ヶ崎市議会の代表質問は私が立ちます。来週の議運で正式に決まりますが3月1日になる予定です。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する