政策提言

2月3日(金)茅ヶ崎市議会総務常任委員会は服部市長に中核市移行に関する政策提言をしました。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/koho/1002784/1021798.html

様々なことがあった2年間でしたが、2度の委員会視察や議会基本条例に基づき行われた3度のテーマ別意見交換では参加された市民のみなさまからたくさんのご意見、ご提案をいただき、委員会で討議、議論を重ね練り上げました。

正、副委員長が委員会を代表して市長応接室で政策提言をすることが多いですが、今回は委員全員での手交式としました。わずかな歓談の時間で発言の機会をいただき、私からは住民自治の最大限の尊重を伝えました。

また、市長からは我々が行き届かない部分まで調査、研究がされ受け止めたいとの発言がありました。首長と議会がそれぞれ独自の権限と役割を持ち、相互にチェック・アンド・バランスの関係を保ちつつ、全体として住民から選ばれた地方自治機関としての役割を果たす二元代表制の重みを感じる凝縮された時間でした。

来る市長の施政方針に注目が集まります。

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