臨時議会

茅ヶ崎市災害対策基本条例制定の請求を受けて2月3日から茅ヶ崎市議会は臨時議会となります。私が議員になる前の2013年、市役所庁舎建て替えの是非を問う住民投票条例制定の直接請求以来4年ぶりです。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001083/1021685.html

地方にある行政課題を解決するため条例を制定する場合に、今までの考え方や経緯、趣旨を踏まえて慎重な判断が必要であるため、本会議と委員会での趣旨説明や審議が重要となります。

要綱などを条例化していくことは大切なことだと思いますが、ただ条例化も気をつけなければならない事例はいくつかあります。最近では条例があるために自由な市民運動が出来なくなった例が他市でありました。条例は権利を制限し義務を課す、時に市民に対して拘束力をつくることもあります。私も議会では条例制定や抜本的な改正には目を光らせ、指摘をして賛成した条例や断固反対した条例もあります。

条例は政策判断となりますが、茅ヶ崎市全体に関わる市の条例となりますので、条文ひとつひとつの意味と解釈をチェックして更に議論と研究、行政課題の現状と今後の取り組みなどを踏まえて判断をします。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する