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神奈川県議会議員選挙

神奈川県議会議員選挙 

残念ながら力及ばずでした。

ご支援頂いた皆さまに心から感謝致します。

ありがとうございました。

明日は私たちの未来を託す大事な県知事、県議会議員選挙の投票日です。岸牧子と沼上とくみつへの一票を心よりお願い致します

この間、私、沼上とくみつは、県政に福祉と教育の心を取り戻そう、中学校給食の実現、県立高校の統廃合をやめさせようと訴えてまいりました。また、くらしを壊す消費税増税に反対し安倍政権がすすめる憲法9条を壊す政治を、県民を守る立場から反対を貫いてまいりました。
安倍政権の悪政から県民を守り、暮らしと福祉を優先させる県政を実現するには、日本共産党の議席の躍進がどうしても必要です。

いよいよ明日7日は県知事選挙、県議会議員選挙投票日です。新しい時代、子どもの未来を託す4年の任期を持つ大事な選挙となります。県議会議員選挙は一票を争う大激戦となっています。ぜひとも県知事選挙は岸牧子、県議選は私、日本共産党の沼上とくみつとお書きくださるよう、心よりお願い致します。

日本共産党 沼上とくみつ

【動画】沼上とくみつの訴え

【動画】
茅ヶ崎駅での沼上とくみつの訴え です。
どうぞご覧ください。

4月6日 田村智子参議院議員の応援演説

PIC_0622.jpg

田村智子:いよいよ明日が投票日となりました。神奈川の県会議員の選挙、今、力強い訴えがありました。市議会議員として、一期四年勤めてまいりました、沼上とくみつさんを、今度は県議会へとどうぞ押し上げてください。

そして県知事には、横須賀には空母はいらない、基地の神奈川から子どもたちの笑顔あふれる神奈川へとがんばります、岸牧子、岸牧子へと皆さんの大きなご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

沼上とくみつさん、私も、市議会で質問の会議録を読みました。提案型なんですよ。中学校の給食も「こうしたら出来るでしょ」「こういう方式も考えなさい」こうやってですね、市の後ろ、背中をですね一生懸命押すっていう質問を何度も繰り返していることが、行間からにじみ出てまいりました。
嬉しかったのは私の生まれ故郷の長野県小諸市の例が出てきたんですね。長野県というのは完全給食実施率が全国1なんですよ。おいしい給食というのが子どもたちにとってどれだけ大切なことか、地産地消で食育につながっていくんだよ、っていう、こういう質問をですね、繰り広げているんです。同時に、神奈川県が施設整備費出さない、これダメじゃないかと神奈川県にモノいうべきだ。市議会の中で頑張ったんです。今度県議会に送り出せば、みなさん、神奈川県にお金出させて、この茅ヶ崎でも小学校中学校とおいしい学校給食、実現できるのではないでしょうか。どうかなんとしても沼上とくみつ氏を子どもたちのために、そして暮らし応援の政治のために送り出して頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

今日は全国から応援頂いている方にお集まりいただいているんですが、ぜひ、日本共産党には投票したことないよっていう方も
ちょっと足を止めていただいきたいんです。今の安倍総理の政治はおかしい。なんだか怖い。そう思っている方大勢おられると思うんです。
沖縄では辺野古にアメリカ軍の基地はいらない、県民投票で圧倒的な意思が示されました。ところが海の埋め立てはただの一日
も止まっていませんよね。「県民投票の結果を真摯に受け止める」、口先だけではありませんか。
原発の問題も、国民多数が反対していても、再稼働や新たな原発を作ることにさえしがみついています。もう地元住民の声なんて関係ないっていう政治じゃないでしょうか。

公文書は安倍総理に都合がよく書き換えられ、国会答弁は安倍総理をかばうためなウソがまかり通り、出て来る統計・資料・データは安倍総理に都合よくまとめられている。みなさん、こんな政治を子どもたちにどう説明が出来るでしょうか。私説明するとしたら一つだと思うんです。「あんな大人になってはいけないよ」もうそう言うしかないじゃありませんか。民主主義が壊されている。それを黙って見過ごしてしまうのかが今私たち一人一人に問われています。選挙は民主主義の土台です。どうか今度ばかりは立場の違いを超えて「今の政治はおかしいよ」その思いを日本共産党の沼上とくみつ、沼上とくみつとお書き頂いて、ご一緒に安倍総理の政治変えて行こうではありませんか。よろしくお願いいたします。

この選挙、沼上とくみつさんが消費税10%への増税を県会議員として許さない。止めるために頑張ると言っています。消費が落ち込んでいるときに、政府の見込みでも景気が悪くなっているというときに、よりによって消費税を増税したら、みなさん、日本の経済が沈没してしまうんじゃないでしょうか。これやらせたらダメなんですよ。
実は安倍総理もうすうす感づいてます。まだうすうすですけどね。国会の中でこう言うんですよ。痛税感を和らげる景気対策をやる。痛税感と言うのは痛~い税金の感覚と書きます。痛いと分かっているなら、最初からやるなってことじゃないですか。しかもその景気対策たるや、ポイント還元。どうしようもないですね。どういう方にポイントがいっっぱい貯まるのか。私が真っ先に思い浮かぶのは麻生さんのニヤけた顔です。次に浮かぶのは安倍総理の顔。小銭で重たくなったお財布なんか持ったことがない、高~いお店でお高いお食事が当たり前、そういう人ほどいっっぱい還元されるんですよ。そしてその財源が所得の低い人ほど負担の重い消費税だというんですから、これほど庶民を馬鹿にした政策はありません。絶対に許してはダメなんです。

日本共産党は、今、野党の皆さんにも呼びかけ、立場の違いを超えて多くの皆さんと力を合わせて、10月の消費税10%への増税止めるために全力で頑張り抜きます。今、自民党・公明党追い詰められています。増税して大丈夫だろうか、その不安が官邸の中にも広がっているはずです。まずこの県会議員の選挙で消費税10%への増税は嫌だ、この一票を沼上とくみつと書いてお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。

景気を良くするためには毎日の当たり前のお買い物が当たり前に出来なければだめなんです。庶民の懐暖める以外にありません。年金生活の方の人口割合が増えているのに、その年金を目減りさせておかずを減らすとか、三食を二食に減らすとか、こんな生活させていて、どうして地域の経済が元気になるのでしょうか。年金は底上げしてこそ、現役世代の年金への不安も解決していくんじゃないでしょうか。

医療や介護の保険料がどんどん値上げされていく。だからお金が回せないんですよ。保険料の大幅な引き下げが必要です。特
に国民健康保険です。今この茅ヶ崎では赤ちゃん一人生まれますと「おめでとうございます。2万5千円の……国民健康保険料の値上げです」ってなるんですね。自民党・公明党はこれを、なんと、3万5千円一人当たりここまで引き上げようとしているんですよ。家族の人数が増えるほど保険料が値上がりしていくこれは、会社員の方が入っている医療保険ではありえません。日本共産党は会社員並みの負担割合、大幅に引き下げするために神奈川県お金出すべきだ。国もお金を出すべきだと求めています。医療も介護も保険料を引き下げ、実現してまいりましょう。

そして現役世代を苦しめている大学や専門学校の授業料。高すぎますよ。この授業料払うと100万単位で貯金が減っちゃうわけですから、この授業料、半額にすることを日本共産党目指して参ります。
こうやって訴えますとね、すぐに自民党や公明党は財源どうするんだ、って言うんです。財源あります。あのカルロス・ゴーンさんに毎年何億円もの隠し財産与えるほどに大企業儲かっていること明らかになったじゃありませんか。なぜ法人税おまけしているのか。なぜ減税のメニューを毎年のように増やすのか。せめて中小企業並みに法人税納めさせていきましょう。そして大株主の皆さんもアベノミクスのたった4年間で資産を2倍以上にふくらませています。100万や200万の話じゃありません。億単位の資産が2倍になっているんですよ。ヨーロッパ並みに税金をかけるのは当たり前のことじゃありませんか。この2つをやるだけで消費税の増税をはるかに上回る財源を生み出すことができます。

税金の使い方も、皆さん、安倍総理の地元、麻生財務大臣の地元をつなぐ橋ですが、これがあっという間に国の直轄事業として予算がついた。どういうことなんでしょうか。2008年に、小泉政権のときに、こんな計画はダメだ。公明党の国交大臣が怒って止めた計画ですよ。それでね、麻生さんと安倍さんの地元をつなぐのはトンネルが通ってます。橋も通ってます。新幹線も通ってます。渋滞なんか起きてません。何故もう一本2500億もの公共事業やろうとする。忖度じゃありませんよ。安倍総理自身がこの橋を通してくれという要請書、国交大臣に出していた。名前を連ねていた。こういうことも明らかになったんです。真っ先に税金に群がる利益誘導そのものじゃありませんか。いつまでこんな腐った政治をやっていくのか。まっとうな政治を実現しなければなりません。税金はもうかっている方からちゃんと納めてもらう。使い方は暮らし教育最優先、当たり前の道をみなさん、私たち日本共産党と一緒に切り開いていこうではありませんか。よろしくお願いいたします。

みなさん、神奈川県にも出来ることはあるんです。今神奈川県にもため込み金があります。何に使おうとしているのか、今、アベノミクスそのもので外国人呼び込むんだと、??事業ですよ。羽田空港のアクセス道路使うためにはどんどんお金使おうとしていますよ。外から人や企業を呼び込むことにお金を使うよりも、ここに暮らす皆さん、ここで働くみなさんに神奈川県の税金使うべきなんじゃないでしょうか。

日本共産党、4年前に県会の議席、0から大きく躍進をさせて頂きました。そのことで、政治を動かす道切りひらいてまいりました。何よりうれしかったのはですね、私立高校に子どもさんを通わせているお母さんたちが国会来たとき神奈川県では、私立高校の授業料下げるための、その補助金出してくれという請願署名誰も議員が受け取ってくれないんです。日本共産党の議席がないときにお母さんたちからそう訴えられました。日本共産党の議席がちゃんと獲得出来たら、今度はこういう報告がありました。共産党の議員さんが署名受け取ってくれるだけじゃないんです。他の政党の議員さんも無視が出来なくて私たちの署名受け取ってくれるようになったんです。共産党さんってすごいですねって言われたんです。
もっと議席を伸ばすことが出来て、予算の組み替えの提案、正式に行うことが出来れば、子どもの医療費無料化18歳まで神奈川のどこに住んでも実現できる。中学校給食に大きく道を開ける。特養ホームを身近に作って、そこでね、人手が足りないから保育士や介護で働くみなさんの給料、神奈川県として底上げする。東京都はやってますよ。こういうことやらせていこうじゃありませんか。どうかその仕事を沼上とくみつさん、何としても県会に送り出して実現させて下さい。知事には岸牧子と応援ご支持の輪をお広げ下さい。ご一緒に政治を希望の持てる政治を実現してまいりましょう。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

#超激戦区キャンペーン 志位和夫大街宣


4月4日超激戦区キャンペーン@藤沢


【動画】⇒藤沢駅南口大街宣

皆さん、この選挙の大きな争点の一つ、全国最低の実施率の中学校給食。
私の選挙区の茅ヶ崎も未実施の自治体です。市議会議員として一期四年間、粘り強く要求を続け、最後の最後、実施に向けて検討を開始させることが出来ました。この経験を生かし、今後決まるであろう実施方式、デリバリー方式ではなく、生徒の皆さんが笑顔で食べれる、地産地消、食育を推進する自校方式でのおいしい中学校給食実現のために、県の補助制度を公約に掲げさせて頂きました。その実現必ず県政で果たしてまいります。
そしてこの4年間、県議団副団長として頑張ってこられた加藤なを子県議会議員を支える、若い県議会議員が絶対に必要です。私、沼上とくみつ全力で頑張りますので、よろしくお願いします。

4月4日「市民が聞く 政治家をめざす人ってどんな人?」


市民が聞く 政治家ってどんな人?

4月4日「市民が聞く 政治家をめざす人ってどんな人?」
13:00~13:45 @茅ヶ崎駅北口デッキ


【オープニング】
①滝沢亮子さんから、私が沼上くんを応援する理由

お昼下がりの茅ヶ崎駅前をご利用のみなさんこんにちは。これから「市民が聞く 政治家をめざす人ってどんな人?」をはじめたいと思います。
私は茅ヶ崎高校の同窓生として、また、沼上くんをよく知っているものとして、心から県議になってもらいたいと思います。
まず沼上くんが素晴らしいと思うのは、中学校の野球部で主将として培ってきた力を生かして、いまでも地域でソフトボールを続けている事や、浜降り祭のお神輿を担ぎ続けているなど、地域のコミュニュティーや歴史・文化を大事にしているとことです。
また、市議一期ながら、実績も豊富です。小児医療費の無料化を小学校2年生から6年生に拡大したり、小学校や中学校の普通教室にエアコン導入をしてくれる大事な役割を果たしてくれました。その勢いで、中学校給食を県の立場から実現して欲しいと思います。
沼上くんを送りたい神奈川県はどんな県政をおこなっているかですが、教育費は全国最下位、県立高校は大変な事態です。先日の朝日新聞に次のような記事がありました。県立高校の1校当たりの図書購入費は年間14万8千円。横浜市内など県内の市立高校は年150万8千円と比較すると10倍もの格差です。茅ヶ崎高校では、足りないお金をPTAから徴収、各家庭で年2,400円も負担しています。地域によって子どもに対する格差があってはいけない。ぜひ神奈川でも教育予算を増やして、神奈川で生まれ育って良かったとみんなが思うようにして欲しいです。
ヤマト運輸で働いてきた沼上くんは、おそらく大切な荷物を運び、届ける仕事にやりがいをもっていたと思います。それと同時に、働く人の苦労が良く分かる人です。そんな沼上くんに、次は県議会で働いてもらい、茅ヶ崎市のみんなはもちろん、神奈川県に住む全ての人を大切にする政治を実現してほしい。ガンバレ!沼上とくみつくん!皆さん宜しくお願いします。

②藤池香澄さんから、私の思い
藤池香澄です。自分の名前を名乗るの勇気がいります。慣れないマイクをにぎったのは、危機感からです。これはまずいと思ったのは、オリンピック招致の時、汚染水は完全にコントロールされているという安倍首相の演説をお茶碗を洗いながら聞いた時からです。聞いた瞬間はふーんと思ったものの、お風呂に入った時「それってうそじゃん」「なに世界にウソついてるの?」と思いました。何も意見をもたないのは、私自身がアンダーコントロールの中にあるからだと気付きました。それからSNSを通じて国会へ行ったりいろんな場へ行き、民主主義を学びました。ある時、一つの言葉を学びました。「あなたが知ることのほとんどは無意味である。それでもしなくてはならない。世界を変えるためではなく、世界によって、自分が変えられないために」。沼上さんの言葉には力がある。それは行動もともなっているからです。4年前、「教育と福祉に心を」と訴え、5位で当選。それからとても信頼を寄せています。本当に真面目で、どんなことにもこたえてくれる。こういう人こそが政治家なんだなと思います。その場で答えられなくても、あとで熱い文章を送ってくれる、そんな人です。今日はこの場でいろいろ聞いてみたいと思います。

【藤池さんから、沼上さんにインタビュー】
①「ぬまがみ」、と読む人もいますが?

――「ぬまかみ」です。

②年令は?
――32才です。
(聞き手)若い人に議員になってもらいたい。これから人生いろいろ体験する。子育てするかもしれない。病気になるかもしれない。どんな人生を選ぶのか分からないが、経験を経て法律に生かせると思う。

③血液型は?
――AB型です。
(聞き手)意外です!

④趣味は?
――スノーボードとスポーツ観戦、読書です。プロをめざし、25才までやろうと決めてやっていましたが、大会で結果が出ず、次の人生を選ぶことにしました。
(聞き手)みなさん、プロのスノーボーダーにならなくて良かったですね。(拍手、でも本人苦笑??)そこから3年で市議になるってすごいですね。
――就職して、そのまま過ごすと思っていたが、政治を変えなければと思うことが増えてきた。東日本大震災、民主党政権が誕生して以降のことなど。

⑤ネコ派かイヌ派か?
――どちらか答えないといけないとは思いますが、どちらもはまっています。ともに過ごしていたのは犬。でも、猫も最近すごくかわいいと思うようになっています。昔飼っていた犬は、3匹飼っていた。クロとチャピーとジュニアです。

⑥茅ヶ崎高校の学食で好きだったメニューは?
――よく利用していた。野球部の仲間と一緒に食べること多くて、カレーライスが好きででした。私が驚いたのは、それまでカレーライスかカツカレーしか知らなかったのが、唐揚げが乗っていたこと。おいしくてはまりました。朝はよくラスクを購入していました。
(聞き手)私はよく裏店(裏にあった店)で購入していました。
――僕の時は無かったです。
(聞き手)ジェネレーションギャップを感じたー!(笑)

⑦好きな映画は?
――クールランニングが間違いなく一番見ていた。鶴が台のレンタルショップ「すみや」で一週間返してはすぐ借りて見ていました。

⑧好きなテレビ番組は?
――カウントダウンTVが好き。その時代の流行っていた曲を振り返れるのがいい。ミュージシャンでは「モンゴル800」が好きです。

⑨好きな芸能人は?
――最近好きな俳優さんで一人選ぶとしたら、茅ヶ崎に縁のある松阪桃李さんです。
(聞き手)私も一緒です!!

⑩行ってみたい場所は?
――スノーボードの大会などを通じて27県行きましたが、行っていない県に行ってみたいです。

⑪百万円もらったら?
――貯金です。一部取り崩しながらおいしいもの食べたい。
(聞き手)堅実ですね。(驚き)

⑫好きな食べ物は?
――海の幸が好きです。

⑬なんで政治家になろうと思ったんでしょうか。
――父も日本共産党の候補者でした。僕には28才の時、党の方から声がかかったものの、すぐにハイということではなく考えました。でも、政治を考えることが多かった。東日本大震災と原発事故があったとき、何もできない自分がいる。でも何かしたいとツイッターやミクシーでつながりをつくりました。ともかく自分でできることをしたいと思い、震災後2カ月後、石巻市にボランティアに行きました。自分に出来ることをやろうとやってきたら、政治家が頑張らなければこの国はよくならないことがはっきりしました。この街で生まれ育ったので、身近なところでやっていこうと決意をしました。

⑭なぜ共産党だったんでしょうか。
日本共産党が一番身近であったことは間違いない。それと、自民党や公明党は与党だったので違う。第三極は威勢のいいことは言うが、公約としていた議員定数の削減は共感できない。2倍3倍財政が潤うのか?そんなことはないです。一番信頼できる政策をもっていたのは日本共産党でした。2011年の統一地方選挙の際は原発事故直後でしたが、藤沢に志位委員長が来て、再生可能エネルギーへの転換を管総理大臣に伝えていたことも知りました。

【市民にインタビュー】
(聞き手)では、ここにいる皆さんに、沼上候補のいいところをきいてみましょう。


○誠実が歩いているみたいな。市民と目線が同じ。だから本当に、昔から応援してます。
○ウソをつく人いっぱいいるのに、嘘ををつかない。つけない。紳士な方。
○繰り返しになるが、ウソつけなくて腹ぐろくない人。そういう人いっぱいいるので際立っていると思う。
○政治家になると謙虚さを忘れる人いる。沼上さんはそうではない。それとパッションありそう。期待している。
○熱い。真面目になんでもやる。エネルギーをたくさん感じる。
(聞き手)女性ばかり、こんなほめてもらって良かったですね。政策はもちろんですけど、誠実な人柄をみなさんに理解してもらえるとさらに良さ分かってくれると思います。それをみんなに知ってもらいたかった!

【どんな神奈川、茅ヶ崎にしたいか】
(聞き手)最後に、どんな神奈川、茅ヶ崎にしたいですか?
――新人の候補者なので県議として実績ないが、県からみて、茅ヶ崎が遠くなっているのではないかという感じがします。ぜひ、市民の身近に感じてもらう県議会にしたいです。公約にもとづいて、県議会で主張する。茅ヶ崎で言っていることと県議会でやっていることが違う議員がいますが、私は茅ヶ崎市民に訴えていることを、まっすぐに届けたいと思います。
下の名前は「徳光」なので、光が入っています。茅ヶ崎に県政の光を。誠実に研鑽を積んでいきたいと思います。

【投票日はいつ?】
(聞き手)そろそろ時間ですが、投票日はいつでしょうか?
――7日です。毎日が投票日です。分庁舎、はまみーな、小和田公民館、香川公民館の4か所あります。
(聞き手)先ほど投票率の話ありましたが、茅ヶ崎はどんな感じですか?
――投票率は国政選挙は半分いきますが、地方選は4割ぐらいです。政権交代した時は投票率が高かったので、ぜひ、投票へ行って下さい。

【どんな選挙にしたい?】
(聞き手)最後、どんな選挙にしたいですか。
――新しい時代、子どもたちの未来の4年間を託すのが選挙です。4年をしっかりみすえなければいけないと思います。どういった方に託したいのか。あらためて問われる選挙です。私は政治の原点を取り戻したいと思います。住民の福祉の増進が地方自治法には定められているから、それを果たせる県議会にしたい。
(聞き手)今からでも選挙に行ってもらいたいと思います。野球の経験があるということなので、当選したらぜひ、県議になったら、ここでヒーローインタビューをしたいと思います。どうぞ皆さん宜しくお願いします。ありがとうございました!

演説動画

デリバリー方式ではない中学校給食を全県に普及していくために!!力を込めて訴えました。

https://youtu.be/dktD1F9dp8U

最後まで頑張ります!!