9月議会が始まります。

8月も今日で終わり、明日の9月1日から茅ヶ崎市議会第三回定例会が開会します。
茅ヶ崎市議会は最初に一般質問を行いますが、議員となり2年目、5回目の一般質問となりました。
今回は以下の項目で通告しました。

1、茅ヶ崎市保健所政令市移行について
(1)移行に向けた取り組みと移行後について
(2)職員体制と人材育成について
(3)施設の老朽化について
2、待機児童の解消について
3、雇用促進住宅の問題について

明日の2番目、おそらく11時過ぎになると思います。傍聴をお待ちしています。

また、9日の茅ヶ崎市議逮捕の報道以降に、本人による市民への説明責任が果たされずに来ました(公明党を離党し会派は抜けましたが)日本共産党茅ヶ崎市議会議員団としても、まずは本人が説明責任を果たすことが優先と考え、申し入れもしましたが残念な形となりました。議会としても次の対応をしていかなければならないことは承知しています。



髪も切り、明日から始まる決算9月議会、気合いを入れて臨みます。

2つの平和都市宣言

神奈川県茅ヶ崎市は2つの平和都市宣言をしています。

 「平和都市宣言」

 茅ヶ崎市は、正義と秩序を基調とする世界平和を希求している日本国憲法の精神にもとづいて、世界連邦の建設に同意し、世界の永久平和の確立と人類の福祉増進のために、全世界の人々と相結んで、この崇高な目的の達成に努力する平和都市であることを宣言する。

1962年12月19日 茅ヶ崎市議会

 「茅ヶ崎市核兵器廃絶平和都市宣言」

 茅ヶ崎市は、1962年12月19日世界人類共通の願いである真の恒久平和を希求し、その実現に努めるため、平和都市宣言を行った。
 しかるに地球上では今なお核兵器の増強はとどまることなく、全人類の生存に深刻な脅威をあたえている。よって、再び全市民の名において次の宣言をする。
 日本国憲法の精神に基づき国是である非核三原則を遵守する国とともに、地球上のすべての自然を破壊し、全人類を滅亡させるにたるあらゆる国の核兵器の使用を全面禁止する国際世論を喚起するため、茅ヶ崎市はここに核兵器廃絶平和都市であることを宣言する。

1985年12月24日 茅ヶ崎市

 8月15日の終戦記念日に茅ヶ崎市役所分庁舎コミュニティホールで平和のつどいが開催されました。







第一部では「平和について」ポスター・作文コンテスト、小学校6年生のポスターの部と作文の部、中学校2年生のポスターの部と作文の部がそれぞれに茅ヶ崎市長賞、茅ヶ崎市議会議長賞、茅ヶ崎市教育委員会教育長賞、平和を考える茅ヶ崎市民の会実行委員会委員長賞があり、市内の小学生8人、中学生8人が表彰されました。
ポスター・作文コンテストで入賞し平和大使に選ばれた児童・生徒は8月5日から7日まで広島に行って貴重な体験をしてきました。







第二部ではシンガーソングライターのささきゆうじさんのトーク&ライブが行われました。広島平和記念公園にある原爆の子の像のモデルである佐々木禎子の甥、被爆二世でもあります。禎子の折り鶴の話を初めて聞かせていただきました。それにしても、アロハシャツが似合う!!
 

県議と現地視察

私事ですが、スマートフォンの調子が悪くなってしまいました。議会前には修理に出したいと思いますがすぐに直るものなのかどうか。

 さて、12日に柳島にある相模川流域下水道左岸処理場(柳島管理センター)を日本共産党神奈川県議団の井坂団長、藤井県議、木佐木県議と視察しました。相模川河口の茅ヶ崎市側に位置し、昭和52年12月に処理を開始、現在は一日に539,100㎥/日最大の下水を処理する水処理施設や汚泥処理施設が稼働しています。


 
 流域下水道の仕組みを直接施設を回り、見学させていただきました。







家庭や工場からの下水は、「流域関連公共下水道管」を通って流域下水道幹線に入り処理場へと流入してきます。そして、きれいな水へと処理され、川や海へ放流されます。365日休まず稼働しているわけですが、向き合わなければならない課題は施設の老朽化と津波対策です。

 市議会での議決により今年の4月に県から市に移管された柳島しおさい公園も県議と一緒に見学しました。





面積7ヘクタールと広大、夏休みということもあり人工芝の少年サッカーコートは少年サッカーチームが練習、親水地も賑わっていました。スポーツをするにはまだまだ補わなければならないことがあるので、議会でもとりあげていきたいと思います。

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茅ヶ崎市議会議員として

8月のお盆、夏のひとときを過ごす前に茅ヶ崎市議会議員の逮捕について報道されたことは痛恨の極みです。


http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001094/1019390.html


東京で起きたことですので、詳細についてはすぐにはわかりませんが、この時期の議員は茅ヶ崎市内各地の盆踊り、夏祭りなどの行事に回っているため厳しい意見と議会に期待をしていただいている意見の両方をいただいていると思います。





私も議会の一員です。茅ヶ崎生まれ茅ヶ崎育ち、茅ヶ崎市民としての誇りと、昨年の地方選挙を勝ち抜き、市民の代表でもあり、茅ヶ崎市の看板を背負い議員バッジをつけています。


時計の針は元には戻りませんが、これからの対応や取り組みが大切だと思いますので誠心誠意、魂を込めて議会を進めていきたいと思います。