湘南地区議員団研修会


7月26日、27日の2日間は湯河原で第32回となる日本共産党湘南地区議員団夏季研修会があり、今年は茅ヶ崎市の沼上市議、中野市議、藤沢市の加藤県議、柳沢市議、土屋市議、山内市議、味村市議、寒川町の細川町議、喜多村町議、山田町議、青木ひろし予定候補、大和市の宮応市議、高久市議、堀口市議、佐藤市議、綾瀬市の松本市議、上田市議、日本共産党議員団の全員出席で行うことが出来ました。



今回のテーマは新たな介護保険制度の新総合事業、介護介護予防・日常生活支援総合事業です。





講師は横浜市社会保障推進協議会事務局長の阿部健司さんです。

川崎市、横浜市の資料をもとに進捗状況などを説明していただき、湘南地区の各自治体の状況も説明して意見交換をしました。先行自治体は綾瀬市、今年の10月からは藤沢市でも新総合事業が始まります。



茅ヶ崎市では来年の4月からで時間がありませんが、藤沢市を参考に導入される可能性が高く、現在、茅ヶ崎市では素案のパブリックコメントを受け付けていますが、市民の不安も多いので質問や意見をお寄せください。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/public/1007537/yokoku/index.html

午後からは今後の国会の動きも見据え、地方分権の動きについて、学習、意見交換をしました。ほとんどは茅ヶ崎市の保健所政令市に向けた動きと、中核市、広域連携事業についてです。私の任期中の大きな論戦のひとつになりますので今後も力を尽くしていきたいと思います。



日本共産党の地方議員は引き続き力を合わせて、住民のくらし、福祉のために精一杯の議員活動をしていきます。

いとしのちがさき

茅ヶ崎市公式Facebookページがスタートしました。

ページ名は「いとしのちがさき」

https://m.facebook.com/ChigasakiCity/

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参議院選挙を終えて

茅ヶ崎市の投票率は男56.88%(前回比1.15%)女55.15%(前回比2.07%)計55.99%(前回比1.62%)
茅ヶ崎市で男女ともに投票率は上がりましたが、次の総選挙では6割を超えるようにしたいですね。

同じく茅ヶ崎市では比例で日本共産党は13745票(12.57%)を獲得し、2014年総選挙より比例票が増え自民党、民進党に次ぐ3番目に上がりました。

神奈川選挙区のたたかいのなかで茅ヶ崎市でのあさか由香候補の得票は13591票。候補者のなかでは5番目でした。各開票区で見ると横浜、川崎、相模原、藤沢、横須賀の次に得票が多いのが茅ヶ崎市でした。小児医療費助成、中学校給食、待機児童数などの課題がある茅ヶ崎市であさか由香候補の政策が子育て世代に届いたのではないかと思います。茅ヶ崎市での街頭演説ではママの会の人見さん、@湘南市民連絡会の飯田さん、永田さん、立場の違いを超えて街宣車に乗り2012年の総選挙、小選挙区15区で出馬をしているあさか由香さんを今度は必ず国会へと力強いスピーチをしました。また、民主党15区初代支部長の鈴木さんに市民活動家として応援演説に入っていただき、大きな後押しをいただきました。みなさん、本当にありがとうございました。









これからのたたかいでも比例は日本共産党を合言葉にしていかなければ、2年半以内に解散したときに南関東での3議席が厳しくなりますので引き続き草の根の活動に力を入れます。
そして、3年後の参院選では必ず、神奈川選挙区で21年ぶりの議席奪還を果たします。

参議院選挙でのご支援、ご協力ありがとうございました。今後とも日本共産党をよろしくお願いします。

参議院選挙2016

歴史的な参議院選挙の結果が出ました。

全国34県32の一人区の選挙区では野党統一候補が11人当選!!日本共産党は東京選挙区で山添拓候補が議席を獲得、比例では5議席を獲得し、改選3議席から6議席へと倍増、公示前の11議席から14議席へと前進はしましたが、大激戦の神奈川選挙区をたたかったあさか由香は惜しくも次点で落選、押し上げることが出来ませんでした。487729票を獲得、この選挙戦を通じての大きなご支援とご協力、ありがとうございました。

今回の参議院選挙の結果次第では年内の衆議院解散もあると思ってましたが、今から長くて2年半は国政選挙がありません。しっかりと分析して次のたたかいに活かしていけるよう、地道ではありますが草の根の活動に力を入れていきます。

今後とも日本共産党に大きなご支援とご協力よろしくお願いします。

参議院選挙

参議院選挙も明日が投票日となりました。






神奈川選挙区はあさか由香、比例は日本共産党によろしくお願いします。



初めての18歳選挙権実施の国政選挙、投票権は政治を変える確かな力です。



8時間働けばふつうに暮らせる社会へ!当たり前のことを当たり前のように訴えられる国民目線の国会議員を増やしましょう。



女性議員が増えていくことも日本の政治の課題の1つ、待機児の解消で子育てしやすい社会へ!



昨年の9月19日に安保関連法が強行成立してから最初の国政選挙です。間違いなく大義の1つであり、戦争法廃止で立憲主義を取り戻し改憲勢力に厳しい審判を下しましょう!!



憲法9条を守れ!平和への願いは、党をつくって94年、命がけで反戦平和を貫いた日本共産党のあさか由香にお願いします。



明日の投票日、私はあさか由香に投票します。



みなさん、今回の参議院選挙は6月23日、沖縄慰霊の日を考慮して前回より1日長い日程で行われました。過去の平和の詩を紹介します。



「変えてゆく」

今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に食事をして
当たり前に好きなことを学んで
当たり前に安心して眠りにつく
そんな普通の一日

今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に基地があって
当たり前にヘリが飛んでいて
当たり前に爆弾実験が行われている
そんな普通の一日?

一見「平和」に思えるこの小さな島
そこにいつの間にか当たり前ではない
当たり前であってはならないものが
入り込んでしまっていた

普通なら受け入れられない現実も
当たり前に受け入れてしまっていた
これで本当にいいのだろうか?

平凡な幸せを感じながら
ただただ「平和」を望む今
簡単にこの違和感を
無視していいのだろうか?

黒いたくさんの礎
刻まれるたくさんの名前
そこで思い知る
戦争が残した傷跡の大きさ深さ
何も幸せなど生まれなかった
何も手に入れられたものなど無かった
すべて失ったものばかりだった

忘れてはならない
この島であった悲しい記憶
目を背けてはならない
悲しい負の遺産
それを負から正に変えてゆく
それがこの遺産を背負い生きてゆく
私達にできること

変えてゆくのは難しい
しかし一人一人が心から
負である「戦争」を忌み嫌い
正である「平和」を深く愛する
そんな世界になれば
きっと正の連鎖がはじまるはずだ

六月二十三日 慰霊の日
あの黒いたくさんの礎には
たくさんの人々が訪れる
そして その一つ一つの名前に触れ
涙を浮かべながら語りかける

「今年も会いにきたよ」と
手を合わせ目を瞑り祈りを捧げる
その訪れた人々に
「平和」を願わないものはいない

「一度あった事は二度ある」
そんな言葉を聞いた事がある
しかし こんな悲惨な出来事は
もう繰り返してはならない
だから・・・
「一度あった事は二度とない」に
変えてゆこう 平和で塗りつぶしていこう

その想いはきっと届いているはずだから