12月議会

 今日から第3回茅ヶ崎市議会定例会が始まりました。先週、まさかの1番を引き当ててしまい、本会議初日のトップバッターをつとめさせていただきました。来月から庁舎も新庁舎に移りますので、議員になって3回目の議会ですが、今の庁舎では最後の議会となります。なんだか、議員になってあっという間に11月も今日で終わりますね。

 一般質問の方は正直、まだまだ緊張しますね。でもやるしかないという感じでやれることをやりました。

1、安心して子どもを育てる支援について
(1)食育について
(2)中学校給食の実施について
2、スポーツ行政について
(1)生涯を通じたスポーツ活動の推進について
(2)本市におけるスポーツ施設の現状について

 中学校給食については、優先順位としては、まず市内19校の小学校のうち残り2校となった自校調理方式への移行に向けて進めていく、他の自治体の動きを見ながら調査、研究をしていきたいとの答弁でした。

 小学校全校が自校調理方式へ移行することは大変評価するところではありますが、確かに現在の服部市政は道半ばな事業がずらりと並んでいます。優先順位とは一体、しっかりと考えていかなければなりませんね。


議員研修会

月曜日から第34回市町村議会 議員研修会に参加。

12月議会を前に政策力を鍛えています。

1日目は立命館大学教授の森先生を講師に招いて、テーマは「地方創生と公共施設の統廃合」



2日目は選択で私は京都華頂大学教授の藤井伸生先生が講師の「子ども、子育て支援新制度とホンモノの子育て保障」について勉強。




懇親会では地域の課題を交流、茅ヶ崎市が移行を検討している中核市について同じく、今年4月の中核市移行要件の緩和で要件を満たした鳥取市の議員のお二人と、すでに中核市の姫路市の議員お二人と意見交換をしました。何事もプロセスが大事、活発な市民的議論が必要ですね。