予算要望

昨年の11月16日に日本共産党茅ヶ崎市議会議員団として2017年度予算と施策に対する要望書を提出し、本日、回答を市長応接室で服部市長から受けとりました。

茅ヶ崎市の予算編成方針、会派としての予算要望、予算要望に対する回答、2月に出される市長の施政方針を受けて来る第1回定例会、会派として代表質問に臨みます。

公共経営実地演習成果報告

16日の月曜日17時15分から茅ヶ崎市議会ならびに茅ヶ崎市役所関係部署等と文教大学との連携事業のひとつで新しく始まった「公共経営実地演習」の文教大学の生徒による成果報告でした。

https://www.bunkyo.ac.jp/faculty/business/news/2016/04/s%C7%9Dsc%C6%8Cocw%C6%99agaos%DC%82/

既に成立した政策や将来、講じられるべき政策に関し、茅ヶ崎市議会の協力のもと、政策立案に必要な政策理論の構築、争点の認知と課題の明確化、政策目標の設定、選択肢の比較分析、政治的実行可能性の吟味、政策案の確定等の段階を概括的にトレースします。

日本共産党茅ヶ崎市議会議員団も昨秋に30分の持ち時間で課題提供をしました。

今回の発表概要は

・学力向上に関する案

・サブカルチャー(アニメ)を活用した町おこし案

・キャラクターによる更なる茅ヶ崎PR活動案

の3つでした。

一つ一つの提案に生徒の熱い思いがあり、世代が違うだけに勉強になりました。塾に通う中学生が7割を超える時代に学校教育で出来ることや、教師の業務多忙化の改善などが生徒から提案されたのは意外でした。市のPRに関しては私の若い頃は湘南というブランドに頼りすぎて結果として茅ヶ崎の知名度は上がらなかったと思いますので、これからは「茅ヶ崎」の名前を前面に出していくことが大切だと思いました。

文教大学と連携した取り組みは今後も続きますので茅ヶ崎市議会もより議会改革を進めて文教大学との連携を深めていきたいと思います。

議会報告会・意見交換会

議会基本条例に基づき、11月は茅ヶ崎市議会の議会報告会とテーマ別意見交換会が行われます。

総務常任委員会は今日の午後から意見交換会とその後の政策提言に向けた打ち合わせをしました。地方議会は政党公認や推薦、無所属などいろんな議員がいますが、総務は自民党、公明党、民進党、日本共産党の4党が揃い、議論も活発に行われています。

私は議員1期目で現在の茅ヶ崎市議会では最年少ですが、総務の委員になれたことは自分にとって大きく、成長に繋がっています。茅ヶ崎市議会は今後より常任委員会ごとの調査、研究、政策討議、政策提言を深めていき、議会改革を進めていく予定です。他の委員会も研究やヒアリングをマメにしており、正、副委員長の役割も重要となります。議会のレベルが上がり、日本共産党議員団もしっかり政策を磨いていきます。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001084/index.html

全員協議会|茅ヶ崎市

明日の10月24日(月)10時から全員協議会が開催されます。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001083/1020282.html

協議事項は須賀議員からの報告についてです。

全員協議会終了後には議会運営委員会が開催されます。

議案等の概要と議決結果|茅ヶ崎市

平成28年第3回定例会の議決結果が掲載されました。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/gian/1016744/1019541.html

紛糾し議会運営が滞った議会となりました。当日の傍聴者、ネット中継を視聴されてた方、理事者のみなさまに対しましては議長から本会議場でのお詫びがありました。私も9月議会の議会運営に関しては議長の発言を受け止め、これ以上はひとまず申し上げませんが、今年は第1回定例会から新しい議場での議会がスタートしたわけです。質問席も理事者と向き合うようになり、あるべき形となりました。

私が昨年に初めて議員となり感じたことは、議会基本条例が制定されており、議会報告会の開催や広報広聴委員会を設置するなど会派を超えた取り組みがあったり、決算事業評価を行ったり、茅ヶ崎市議会は議会改革を積み重ねてきていることでした。

これからも決して仲良しクラブではなく、立場の違いを超えて議会改革に取り組み、市民のために議会の役割を発揮していけるように汗を流していきたいと思います。

主義主張の違いは本会議でしっかりとやります!!