タウンニュース

本日のタウンニュースに日本共産党茅ヶ崎市議会議員団の議会報告が載っています。

【タウンニュース茅ヶ崎版】日本共産党茅ヶ崎市議会議員団 12月議会報告

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昨日、議会運営委員会が行われ来週の23日(金)から予算審議となる3月議会が開会となりますので頑張ります。

予算要望

昨年10月に日本共産党茅ヶ崎市議会議員団として2018年度予算と施策に対し要望書を提出し、本日回答を受け取りました。

基本は住民の福祉の増進、市民サービスの向上であり会派としても活発に議論を重ねていきます。来る3月議会に向けて質疑、政策に磨きをかけて臨みます。

(仮称)茅ヶ崎公園体験学習施設

(仮称)茅ヶ崎公園体験学習施設の市民向け説明会が行われます。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/kaiganseishonenkaikan/1015971/1027808.html

日程と場所は明日1月10日(水)14時から茅ヶ崎公園野球場会議室です。

要求交渉

今年の春から茅ヶ崎市内で県が所管する生活相談の案件が一歩前進しました。個人情報もあり内容は控えますが相談していた日本共産党神奈川県議団に感謝。これは県だから国だからというのに日本共産党の地方議員は負けず、住民要求実現に向けて、県議、国会議員と連携して頑張ります。

さて一昨日は市議会の総務常任委員会終了後に永田町へ行き、日本共産党神奈川県委員会の国政予算要求交渉でした。時間も限られているので私が絞って交渉するのは文科省、厚労省ですが残念ながら今年は文科省との交渉には参加できず厚労省の労働分野と国交省に出席しました。やはり労働分野はヒートアップしますが、最低賃金と働き方改革の話のなかで私からは最低賃金1500円を目指す市民運動はよく考えている設定だと言うと担当職員は頷きましたね。8時間労働において1000円なら8000円、1250円なら1万円、1500なら1万2000円の稼ぎになるわけで若者が当たり前の要求を訴えているなかで懸念されている中小企業への支援に関してはすでに2015年通常国会の予算委員会で志位委員長が建設的な議論、提案をしていることを伝えると、これも担当職員は頷きましたね。要は内閣のやる気次第ですよ。今年はなかなか骨のある若い職員と交渉できたことは良かったです。 最大の経済政策は賃上げと中小企業対策、また働き方改革は来年の通常国会で本格的な議論を控えていますので、要求運動をより一層大きくして労働者の権利を勝ち取る1年にしましょう。まずは8時間働けばまともに暮らせる社会へ。

中郡大磯町の鈴木町議、二宮町の渡邊町議も地元の声を積極的に届けていました。議員1期目同志、横浜の宇佐美市議も政令指定都市でのまちづくり、都市計画で発生する問題を国土交通省の職員に質しました。