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政策提言

昨年12月の報告。茅ヶ崎市議会総務常任委員会として12月議会閉会後に佐藤市長に政策提言を提出しました。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1019733/1028381.html

茅ヶ崎市の将来を見据えた組織、体制をどのようにつくっていくのか。人材を確保できるのか、多角的な観点から意見集約し提言をまとめました。私からは「この国に人材はいる」ということを伝えさせていただきました。やりがいを感じ、働き続ける環境をしっかりとつくっていけるように議会としても協力出来るところは市民のためにしていきたい。また労働組合との意見交換をするという思いきったことをしました。正直、緊張しましたが、とても有意義なものとなりました。

県立高校改革

神奈川県議会が所管となる案件が新年から読売新聞で報じされました。

公立高、10年後130校減…都市圏でも統廃合(読売新聞) - Y!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00050091-yom-soci

茅ヶ崎市と寒川町には県立高校5校(定時制1校)と私立高校1校があり、私は県立高校の統廃合に断固反対の立場です。神奈川県全体の県立高校の統廃合を進めれば、そもそも少子化に拍車をかける方向性となることを自覚すべきです。

神奈川県議団の見解はこちらです。

http://www.jcp-kanagawa.com/archives/683

私も茅ヶ崎市内の県立高校出身の政治家です。高等学校での学びから得るものはたくさんあります。統廃合を行わない県立高校改革に未来があることを茅ヶ崎からしっかりと伝えていきます。

松島議員の辞職について

12月議会が閉会となりました。12月13日の全員協議会で松島議員より辞職について全議員に報告があり、議会開会中は議決案件となるので12月19日に全会一致で松島議員の辞職が可決されました。

しかし任期を残しての辞職に納得のいかない会派、議員がいたことで本日の本会議で市民の負託に応え、より信頼される議会を目指す決議が採決をされました。可決された以上は賛否をつまびらかにします。

 

提案者 市民自治の会 小磯議員(立憲)

賛成者 市民自治の会の和田議員(無)豊嶋議員(無) 公明ちがさきの滝口議員、山崎議員、菊池議員 新政ちがさきの岸議員(立憲)花田議員(無)新倉議員(無) 絆ちがさきの加藤議員(無)山田議員(自民党) 会派に属さない議員の伊藤議員(無)須賀議員(無)が賛成しました。

 

反対 自由民主党茅ヶ崎市議団の水島議員(自民党)永田議員(自民党)岩田議員(自民党)柾木議員(無)広瀬議員(無)小島議員(無)水本議員(無)小川議員(無) 会派に属さない議員の松島議員(無)藤村議員(無)が反対しました。

 

絆ちがさきの青木議員(自民党) 日本共産党茅ヶ崎市議会議員団の沼上議員、中野議員が退席をしました。

 

賛成13人、反対11人、退席3人で可決となりました。

 

我が会派として3つのポイントがありました。

 

一つ目は決議は交渉会派を中心に行われたことで、我が会派は協議に入れていないため、賛同するかしないかだけ求められる形となり遺憾であること。

 

二つ目は全国政党公認議員としての責任があること。日本共産党は地方議員が国政選挙や首長選挙に挑戦したり、市区町村議員が都道府県議会議員選挙に挑戦することがあります。その際に選挙の日程が違うため、任期を残しての辞職は起きてしまいます。突然の衆議院補欠選挙や首長選挙が起きた際にも現職の地方議員が決意することはありますし、任期を残しての辞職はあります。それはそれ、これはこれ論をオッケーとしてしまえばダブルスタンダード(二重基準)になってしまいます。

 

三つ目は議員個人の出処、進退は議員個人が決めるものです。今後、議会の多様化、女性議員若手議員の活躍を目指すことを考えると、時代の流れから逆行を感じるものでした。

 

以上を踏まえ反対ではなく退席としたのは、決議自体が生煮えであり、感情的なものになっていると感じました。こうなれば感情的な討論が飛び交うと予測しましたが、やはり、そうなってしまいました。交渉会派でない議員からするとこの状況で賛否を求められること自体、強引であり、結果としては強行採決のようでした。日本共産党が茅ヶ崎市議会で交渉会派となっていないのは自分達の責任なので、来年の春は8年ぶりに復活出来るように頑張ります。

ともに生きる

今回の12月議会の一般質問では人権施策の推進について性的マイノリティー支援を取り上げました。

神奈川県の取り組み、啓発事業との連携、PR動画を紹介しました。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/fz3/cnt/f430243/

https://youtu.be/vxsFzEvvWhs

動画の最後にはともに生きるかながわ憲章が出てきます。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/m8u/cnt/f535463/index.html

人権施策の推進に向けて神奈川県と連携して取り組めるように引き続き働きかけていきます。

中学校給食

昨日の12/17。市議会議員となり最後の一般質問が終わりました。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/eizo/1019537.html

私の中学校給食の質問に対し今年度中に検討委員会を設置し茅ヶ崎市に合った中学校給食の手法を検討していくとの答弁でした。茅ヶ崎市でついに中学校給食実現に向けて動き始めたことに涙が出そうになりましたが、子どもたちの明るい未来に向けて、これから始まる本格的な議論もしっかりチェックしていきます。

本日は長野県小諸市の中学校給食PR動画を紹介させていただきました。

https://youtu.be/eQdedKf9leg