茅ヶ崎市議会

昨日は茅ヶ崎市議会の青木浩議長に挨拶をしました。2年間、時にフォローをしていただいたり、積極的な質疑や発言を見守っていただいたり、経験不足でご迷惑をかけたこともありましたが、1期目の議員しかいない新たな日本共産党茅ヶ崎市議会議員団としては様々なご指導をしていただき感謝。

また、議会事務局から連絡があり更なる会派変更や解散、脱会の届けがあり記者会見をされました。自由民主党茅ヶ崎市議団に2人の議員が正式に合流し8人の最大会派に、会派に属さない議員は4人となりました。



http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/koho/1002784/1023746.html






日本共産党も含めると交渉会派に入っていない議員は6人、3人は2年前の選挙で4位5位6位当選の議員です。議長選挙では立候補制、所信表明が行われるため今後の議会改革について深めてもらいたいと思います。会派に関してはこれ以上の動きはないとは思いますが、2年前に臨時議会当日に会派が結成された例もあったり、議長選挙に関しても神奈川県議会で過去に面白い例もあったりと臨時議会が終わるまで、何があるかはわかりません。

ちがさき市議会だより

ちがさき市議会だよりが出来ました。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001081.html

2年間、広報広聴委員会の委員として積極的な議論をして市民に親しまれる新しい市議会だよりを目指してきました。まだまだ課題はあると思いますが、質問者の顔写真が載ったり、各常任委員会のページを設けました。

おかげさまで200号、これからもよろしくお願いします

茅ヶ崎市議会

5月の臨時議会を控え、茅ヶ崎市議会の会派構成が大きく変わりました。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/koho/1002784/1023516.html

臨時議会の直前まで更なる離合集散はあると思いますが、新たに自由民主党茅ヶ崎市議団が結成され最大会派となりました。自民党の名前がついた会派が過去の茅ヶ崎市議会にあったのかはわかりませんが、正副議長選挙もどうなるか、読めなくなってきましたね。

正副議長選挙に関しては今年から新たな試みとして立候補制となり、本会議場で所信表明を行い傍聴も出来ます。

3月議会

日付は変わりましたが今日の3月23日(木)で茅ヶ崎市議会第1回定例会が閉会となりました。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/

4期目、14度目の服部市政の一般会計予算には賛成24人、日本共産党2人と松島議員の反対3人で可決。また、茅ヶ崎市民文化会館の来年10月リニューアルオープン後からの使用料金の上限引き上げの議案には新政ちがさきの5人と日本共産党の2人の7人が反対しましたが賛成20人で可決となりました。日本共産党だけでなく新政ちがさきとしても行政が提案している受益者負担の適正化を文化を育む市民文化会館の使用料に提案したことは、議論が足りずあまりに矢継ぎ早で納得の出来るものではなかったのでしょう。最終本会議の討論には私が立ち態度を明らかにしました。

また、この3月で茅ヶ崎市のために働き定年退職となる職員のみなさんお疲れ様でした。私からすると2年間だけなのに、長年論戦をしてきたような不思議な感覚です。これからも、それぞれの道でのご活躍を願っています。

任期を折り返し、議会の緊張感は色々な意味で高まります。

6年の月日

いきなり独り言ですが、もし何かあった時に責任とは、日本共産党茅ヶ崎市議会議員団の団長の私にあります。

もともと体育会系なので男としての責任の取り方はわきまえているつもりです。あくまで何かあった時には私はありとあらゆる可能性を排除せずに考えます。

これはただの独り言です。

さて、東日本大震災から6年、震災から2ヶ月後に宮城県石巻市に復興支援に行ったので、あの時に見た光景は絶対に忘れられないし、目を背けてはいけないと思って生きてきた6年でした。

自分の記憶では阪神淡路大震災から震災の恐ろしさや被災地を気にかけるようになりました。当時、小学生でしたがロングバケーションという月9ドラマが流行っていて自分も毎週楽しみに久保田利伸の『LA LA LA LOVE SONG』を聴いていたのですが、ドラマのなかでキムタクが「がんばろう神戸」のTシャツを着ていたんです。自分も同じのを着ていて嬉しかったのを何故か思い出してしました。

これからも自分の感覚で被災地のために出来ることをしていこう。