第3回臨時会開会へ

本日、議会運営委員会が行われ7月18日(火)に第3回臨時会の開会が決まりました。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001083/1023663.html

内容は農業委員会委員の人事案件です。明日から1泊2日で研修があるためすぐにお知らせは出せませんが、9月議会までスケジュールがよりタイトになりましたので、計画的にしっかり動いていかなければ。

6月議会閉会

茅ヶ崎市議会6月議会が昨日閉会となりました。

任期も折り返しとなり新しい議会構成のなか、私も様々な模索をしながらの議会となり、小児医療費助成の年齢対象拡大の議案は全会一致で原案のまま可決しました。来年4月より通院の医療費助成が小学校6年生まで拡大します。しかし横浜市、川崎市での一部負担金の仕組みがいち早く茅ヶ崎市で導入されることになり、大変悔しいですが、今後のたたかいにすぐに繋げていくことは関係する団体や市民とも確認し、結束を深めました。また、今議会は全ての常任委員会に陳情が付託されるなど活発な議会となりました。最終本会議では「婚外子差別撤廃のため戸籍法改正を求める意見書」が新政ちがさきから提案され、公明党、市民自治の会、日本共産党、会派に属さない議員4人が賛成し賛成16人、反対11人の賛成多数で可決しました。

最後に、国から地方まで若い議員の不祥事、スキャンダルが続いていますので気を引き締めて、引き続き茅ヶ崎市民のために汗を流していく決意です。

議会改革

2016年、茅ヶ崎市議会は全国11位となりました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000002-wordleaf-pol

あくまでたくさんの課題と向き合いながら、進化の途中であり道半ばです。引き続き市民に開かれた議会改革を進めていきます。

6月議会

先週、18人の議員の一般質問が終局し、今週から各常任委員会です。

4つの常任委員会全てに陳情が付託されており、議会では陳情が多ければ、活発な審議が期待されます。本日の環境厚生常任委員会には3つの陳情が付託され傍聴者も10人以上はいました。環境厚生には日本共産党の委員はいないです。

「精神障害者の交通運賃割引制度の適用を求める意見書採択についての陳情」は全会一致で採択。

「年金の毎月支給を求める意見書を国に提出を求める陳情」は賛成1人反対5人で不採択。

「小児医療費無料化を中学3年生まで拡大を求める陳情」は賛成2人、反対4人で不採択となりました。

本日の委員会では議案として茅ヶ崎市小児の医療費の助成に関する条例改正が全会一致で採択されました。小学校4年生から6年生までの500円の一部負担金導入が大きな議論となり、各委員の質疑はたくさん出ましたが、行政側の大変気になる答弁は「持続可能な制度運用」という答弁、これは横浜、川崎と全く同じことを言っています。これでは市民に対しての理解は得られるものではなく、不信にしかなりません。あとは導入後の見直しは考えていないという答弁があり、負担金の仕組みを導入したら将来、廃止よりも拡大の可能性の方が高くなります。自治体の規模に関係なく、子どもの医療費無料化に一部負担金の仕組みの導入は必要ありません。

茅ヶ崎市議会6月議会

明日から開会となります。

市議会|茅ヶ崎市 http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/

私の一般質問は6月15日(木)の最後となる6人目です。15時以降になると思われます。みなさんの傍聴をお待ちしています。